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5千の事件を放りっぱなし。大阪府警の手抜きがヒドイ

これは…あり得ない…。大阪府警の手抜きが、さらに発覚した。

更新日: 2016年02月01日

tea_heartさん

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5千の事件を放りっぱなし…その半分以上が時効に

大阪府警の9割の警察署が、多くの捜査資料・証拠を放りっぱなしにして時効にしていた疑いが…。

大阪府警の大半の警察署で、計約5千事件の関係書類や証拠品が放置されていた

そのうち少なくとも6割に当たる3千事件の公訴時効が成立していた

公訴時効=一定期間公訴されなかった場合に、それ以後処罰されなくなる期間のこと。

暴行や傷害などの事件で、殺人などの凶悪事件は含まれていないとしているが、事件はすべて時効を迎えている

捜査の放置は、大阪府警の全65警察署の9割にあたる約60署で行われていた

処理していない捜査資料・証拠が見つかった場所は、捜査員らが普段立ち入ることのない機械室、車庫、使われていないロッカーなど

大阪府警の不祥事は、こんなに続いてる

大阪府警では、羽曳野署で20以上の事件の証拠品が放置されているのが発覚。

大阪府警は、大阪府藤井寺市で平成9年に起きた傷害事件の凶器や逮捕状請求書が、羽曳野署の機械室に放置されていたと明らかにした

傷害事件は容疑者が特定されていたにもかかわらず、逮捕状を取得しないまま時効が成立

警部補=退職=が、覚せい剤取締法違反事件の証拠品の注射器が紛失していると思い込み、無関係の注射器を調達し、証拠品として捏造

大阪府警が証拠品の管理状況を点検した結果、117事件の301点を紛失していたことが分かった

事件の多くは未解決で、殺人や強盗殺人など重大犯罪の証拠品も含む。

時効事件は容疑者不詳のまま証拠と捜査書類を検察庁に送る決まりだが、警部補は保存簿に「時効送致」と虚偽記載

「送致したように書いておけばいい」。警部補は前任の係長から不正の指南を受けた。「1回手を染めると歯止めがきかなくなった」

組織の中で悪しき慣習としてあったと認めている。

警察官の脂質が問われる不祥事も

警部補は去年10月、容疑者の女の取り調べを担当した際、タブレットで人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズのゲームをしていた

駐車場で、車から給油カードが盗まれる事件が発生。北堺署は、カードを盗んだとして男性を窃盗容疑で逮捕

ガソリンスタンドの防犯カメラの映像などが逮捕、証拠とされたが、カメラの設定時刻と実際の時刻との間に「ずれ」があった

警察は、防犯カメラの時計が狂っていた事を調べていなかった。また義務付けられている画像押収を怠ったため映像は消去された

こんな体質を変えれる若い警察官の数も減っている

大阪府警5000件の傷害や窃盗事件の書類が未整理のまま。て、その一件に対し最低一人の被害者がおるとして、何千人何万人もの傷ついた人の気持ちを未整理にしたままするんやろ。 事件が多くて大変かもしらんけど、5000人近くの犯人を野放ししてんねやったら事件も多なって当たり前ですよね。

大阪府警は、給料水準が警察の中で最下位レベルを推移し、府警の警察官を志す若者が減っている

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tea_heartさん

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