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オワコンじゃなかった!「Facebook」の成長っぷりが凄すぎる

最近、日本では「Facebookはオワコン」であると指摘する声が増えていました。米国でも利用者数の現象が指摘されるなど、ついに成長も頭打ちになったのではと囁かれていたそうです。しかし、先日発表された同社の決算はそうしたネガティブな予想を完全に裏切りました。FBの快進撃はまだまだ続きそうです。

更新日: 2016年02月03日

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Facebookの月間利用者数が10億人を突破!

ツイッターが苦しんでいるのとは対照的にフェイスブックの快進撃が続いています。

1月27日に発表された決算によると、FBの月間利用者数が10億人以上になったとのことです。これにより、2015年12月の1ヶ月間だけで、グループの投稿に100億件を超えるコメント、250億以上のいいね!がついたことになるといいます。

また、同日に発表された第4四半期決算も市場関係者らの予測を大きく上回るものでした。2015年通期の売上げは、179億2800万ドルで、前年比で40%以上のアップとなっています。

最近は「オワコン説」が囁かれていたフェイスブックですが、その勢いは止まらないようです。

Facebookグループは米国時間の1月27日、月間利用者数が10億人以上となったことを発表した。

Facebookによると、毎月10億人以上の人々がFacebookのグループを通して、発見したり、経験したり、達成したりしているという。

最近、FBは利用者が減少中であるという趣旨の報道が多く見られた

右肩上がりだった利用者数もついに頭打ちかと思われていた

グローバルマーケティングを展開するアウンコンサルティングが発表した世界40カ国対象のFacebook人口推移によると、ユーザーが世界的に減少傾向であることが明らかに

2015年1月の調査で、2014年9月の前回調査からフェイスブックユーザー数が増加したのは中国とアラブ首長国連邦のみ

フェイスブック離れが進んでいる理由として、ユーザーにとってフェイスブックが「当たり前」になってしまい、サービスに対する刺激が少なくなってきている

若者のツールから「おじさんおばさん」のツールになってしまった

利用しなくてもアカウントを削除しない人が多いため、ユーザー数は増えているが、特徴的なのは、10~20代前半のユーザーが激減していることだ。

Facebookが普及し始めてから時間がたっているほど、その傾向は顕著だ。例えば、1年前に米国では10代の利用者は7割を超えていたが、半年後には45%にまで減少している

いまや大学生たちの間では、「Facebookはおじさん・おばさんの道具」という認識のようだ。

若者の情報共有アイテムは多岐にわたり、ひとつのソフトに縛られなくなっているということもFacebook離れを加速させている理由だろう

若者と接しているコンサルタントもFBの衰退を感じ取っているという

「学生を対象に接触メディアと頻度を毎年尋ねているが、facebookのアカウントは持っていても、自らエントリーすることは全くないという学生も多い」

コンサルタントの山本直人氏

「数年前のmixiの状況になっている気もする」

コンサルタントの山本直人氏

「レポートなどでメディアプランを考えてもらうと、今年からinstagramが急増している感じだ」

コンサルタントの山本直人氏

「学生だけではなく、20~30代でもアクティブユーザーは減少している気がしている」

コンサルタントの山本直人氏

しかし、今回の決算発表は"オワコン"説を粉砕した

Facebookを毎月利用する月間アクティブ利用者は15億9,000万人以上(対前年比で2億人増)

モバイルからの月間利用者は14億4000万人で、前年に比べ21%の成長となった。

月間アクティブ利用者、デイリーアクティブ利用者ともに90%がモバイル端末からFacebookを利用しました

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