1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

わいせつ?それとも芸術?…ろくでなし子の裁判が白熱していた

自分の女性器の立体的なデータを提供したとして、わいせつ電磁的記録頒布などの罪に問われた五十嵐恵(ろくでなし子)被告の裁判で検察側は80万円の罰金刑を言い渡しました。裁判の行方はどうなるのでしょうか。

更新日: 2016年02月01日

31 お気に入り 157920 view
お気に入り追加

■ろくでなし子とは?

ろくでなし子(ろくでなしこ、1972年3月14日 - )は、日本の漫画家、美術家。日本性器のアート協会会員

1996年末頃、元恋人のすすめでマンガの持ち込みを始め、1998年にはラブコメ作品「不動産屋の山田さん」で講談社『Kiss』新人漫画賞に佳作入選、漫画家として正式デビュー

2013年、女性器をモチーフにしたボートを、ネットで寄付を募って制作した。その際、3000円以上を寄付した人たちに、自らの女性器をスキャンして作った「3Dプリンタ用データ」をネット経由で送ったり、そのデータが入ったCD-Rを郵送したりした。

2014年には、女性器をかたどってさまざまなデコレーションを加えた「デコまん」という作品を、東京都内の女性向けアダルトグッズショップで展示した。

■わいせつか、芸術か

自分の女性器の立体的なデータを提供したとして、わいせつ電磁的記録頒布などの罪に問われた

裁判の争点は、女性器をかたどってつくった「デコまん」と呼ばれる作品や、女性器をスキャンしてつくった3Dプリンタ用のデータが、刑法の「わいせつ」にあたるかという点

弁護側は「デコまん」シリーズのうち、起訴の対象とならなかった作品27点を証拠請求し、それらを取り調べる予定だった。

しかし、その証拠請求は「必要ない」として裁判官に却下され、異議申立も棄却された。

■しかしその後も本人は無罪を主張

石こうで女性器をかたどり、装飾を施した作品を作るようになった経緯を振り返り「女性器にまつわるいやらしいイメージを覆し、明るく楽しい芸術作品を作れたと思っている」と説明。

閉廷後、都内で開かれた会見で五十嵐被告は「厳しい質問が出てこなくて肩透かしのような気持ち」

弁護団は「流れで言えば無罪に決まっている」と手応えを感じた様子だった。

■ろくでなし子が女性器アートを発信する理由

「女性であるわたしにとっては、女性器は自分の大事な体の一部に過ぎないものであるにもかかわらず、ここ日本においては蔑まれ、汚いものや恥ずかしいもの、いやらしいものとして扱われ、とてもおかしいと強く感じたからこそでした」

「私はなぜそんな風になってしまったかを考えました。その結果、女性器はまるで男性の愛玩物のように扱われているのが原因で、根底にあるのは女性差別であると思い至りました」

「そこで、わたしの体でありわたしの物であるはずの女性器を取り戻すため、女性器のアートを本気で活動するようになりました。」

「わたしは、常にセックスや卑猥なイメージに結びつけられる女性器から、それらのイメージを払拭したくて、女性器をモチーフに、ユーモアあふれるたのしい作品を作りました。」

▼この裁判の議論はネットでも白熱している

ろくでなし子こと五十嵐恵被告人の論告弁論の傍聴券抽選@東京地裁。傍聴券29枚で、傍聴希望者が78人。2.5倍。この裁判、久し振りに当たった気がするなぁ。

ろくでなし子裁判は、ひょっとしたら歴史に残る判決になるかも知れないので追ってみてる

ニュース記事になってたんで「そういやろくでなし子ってツイッターやってた」と久しぶりに見てみたら、相変わらず悲しくなるほど下品で。。「裁判に勝とうが負けようが、こういう風に生まれついてしまったのがこの人の一番の不幸だな」と思ってしまった。恥を捨てれば金は儲かるかもしれないけどさ。。

ろくでなし子の性器を作品にするなら、ろくでなし子が歴史に残るような偉人になって死後、後世の人がろくでなし子を称える為に裸像に性器を付けて作るか、ろくでなし子が何百人と子供産んで安産や子宝の信仰の対象と成ってはじめて、ろくでなし子の性器を作品にできるのでは。

1 2





ユーロの行方さん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう