1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

あり得ない!世界的自転車レースでやってたズルい方法

バレちゃった!?

更新日: 2016年02月01日

まっすぃさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
30 お気に入り 54688 view
お気に入り追加

ついにバレた!?モーター隠して参加してたこと

UCIシクロクロス世界選手権に出場したベルギー人女性選手の自転車から、隠しモーターが見つかったと発表

不正が発覚したファンデンドリーシュ選手は、現ベルギーナショナル王者兼ヨーロッパ王者であり、U23の優勝候補

史上初めて自転車に電動モーターを仕込むメカニカル・ドーピングの違反者の発覚で、大騒動になっている

過酷な自転車レース「シクロクロス」

シクロクロスとは、簡単に言うと悪路ダートを走れるロードバイクのこと。

競技には、悪路の中を走り抜ける強靭な脚力が必要。

「シクロクロス」競技は未舗装の悪路(オフロード)で行われる自転車競技の一つ

障害物が設置されたオフロードの短いコースを、決められた時間内に何周できるかを競う障害物レース

特有のルールとして、ピットでの機材交換(自転車乗り換えを含む)が可能。そのため一人の選手に対して複数のピットクルーが代車を用意してピットにつく事が多く

モーターがついていた女性選手の主張

こちらは、レースの様子。トップを走るのが、モーターがついていた自転車に乗っていた選手。

「自分の自転車に似ているが、友人のものであり、レース前に誤ってチームのスタッフが用意した」

【大会責任者】
「技術的な不正があったことはまったくもって明らかだ。隠しモーターがあった。隠すことは何もない」

普通の自転車に、こんな小さなモーターつけるだけで…

たとえば、このモーターを普通の自転車に取り付けると。

1200Wという超ハイパワーモーターを搭載していて、オフロードの上り坂であっても難なく走行することが可能

モーターは、ペダルを一切こぐこと無く走る、ペダルの力に併せて動力をアシスト、モーターを切って通常の自転車と同じように走る、といった使い方が可能

出典ennori.jp

最近は、モーターアシスト機能がバレにくいものも可能になってきた。

モーターをシートチューブ内に収納。これにより、自転車に電動アシスト機能が取り付けられていることを隠せるようになった

レースではメカトラブルを起こし、バイクを押してしばらくコースを歩いたが、その後リタイアしている

大会では、フレームの中に電動モーターを仕込む不正行為を摘発する目的で、X線による自転車検査メカニカル・ドーピングを行っている

1





まっすぃさん

仕事の悩み、使えそうなものをまとめます。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう