1. まとめトップ

高学歴の非正規雇用が急増!『フリーター生産工場』と言われる大学の惨状!大学を出たけ無職も増加!

日本でも高学歴なのに就職できない『高学歴フリーター』や『高学歴ワーキングプア』が急増しています。大学を出たけれど就職できない無職になっている高学歴者も増えてきています。大学で学んだ事が就職した後に使えないと企業に入社できない為です。

更新日: 2016年02月01日

misukiruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 3104 view
お気に入り追加

いまの大学院生がいろいろ試みて、万策つきたとさとるのは、30代後半から40代にかけてだろう。

高学歴ワーキングプア

ワーキングプアの中でも学歴は持っているのに希望の職に就けず、非正規の研究員や講師として働き、少ない収入で暮らしている人のことを高学歴ワーキングプア

ある程度年齢が上がると、学歴よりも職歴やスキルなどが重視されるようになります。

高学歴であっても就職が難しい高学歴フリーター。フリーターである以上、その生活はとても不安定なものです。

非常勤講師手当は週1コマの授業で2万5,000円前後(月収)といったところが相場。7コマ以上やってやっと食いつないでいるという話もよくきく。

博士号取得者が大学の教員にも企業の社員にもなれない。ひと昔前なら、首をかしげたくなるようなことが現実に起こっている。

大学を出ても就職できない

1930年代の世界恐慌下の日本では、「大学は出たけれど」と呼ばれていた。

不況による人件費削減を理由に、訓練などに時間をかけられないことから即戦力を採用したり、高学歴者の中途採用を敬遠したりする傾向

韓国でも大学院で博士号をとった者が就職先がなく、掃除人をしているなどの報道

仕事が見つからない高学歴ワーキングプア

彼女は、ハローワークに行き、求職相談をして派遣会社に登録。求職活動に励んだ。しかし、まったく仕事はなかった。

フリーターはフリーター。企業によっては、フリーターを職歴とはみなさないこともあります。

大学院を出て非正規雇用

大学院を出ても就職できない人が増えています。実際、院卒でも非正規雇用のため、月収が5万円なんていう人もいる

博士課程の学生が多くなった今,どれだけ優秀であっても,博士を取ってそのままテニュアのポストに収まるというのはほぼ不可能な状況.

ポスドクとは、Postdoctoral Fellow、つまり博士号を持つ研究員である。現場での戦力として、数年間続く研究プロジェクトの間、有期雇用されるという立場だ。

中高年が学位をとっても仕方ない

年を重ねるほどに体力は落ちる一方。同じ仕事を以前のようにこなせなくなれば、クビになってしまう可能性もあります。

大学教員の公募に応募が殺到する

最近の大学教員の公募では、1名採用のポストに50人の応募者はざら。100人を超えるのも珍しくない。

1 2





misukiruさん

注目している芸能人・芸能情報・スキャンダルまで。恋愛ライフハック、エンタメ、デート系、話題の人物、戦争経済と歴史、社会問題、ウェブ・IT、経済・金融。政治・政治家。情報アンテナ。平和派。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう