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村を放火したのか…‼︎ ボコ・ハラムの所業がまさに北斗の拳

ナイジェリア付近で略奪などによって勢力を拡大し、イスラム国に匹敵する凶悪な組織ボコ・ハラム。そういうば、北斗の拳の悪党に似ている感じはするが…

更新日: 2016年02月02日

rouran2008さん

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ボコ・ハラムって知ってる?

1990年代中頃に設立されたイスラム教学習グループを母体として2002年頃に設立者モハメド・ユスフ師を中心として結成された

「ボコ・ハラム」とは、ナイジェリアの主な言語の一つハウサ語で「西洋の教育は罪」を意味します

去年8月には、ISにならうかのようにアフリカでのイスラム国家の樹立を宣言した

国外でも多くの誘拐事件を引き起こしており、2013年2月には隣国カメルーンでフランス人旅行者7名を拉致した

そんな過激組織が村を襲撃した

ナイジェリア北東部マイドゥグリ郊外の村で1月30日、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」とみられる武装集団が住民を襲撃した

目撃者の話では、ボコ・ハラムの戦闘員らが住民らを銃撃して家屋に火を放ち、子どもを含む多数の人が焼き殺されたという

村ごと破壊されたという

村は全焼し、軍や民間団体が焼け跡から犠牲者の遺体を回収して病院に運んだ

車で村に乗り付けた戦闘員らが発砲してきたため、多くの住民が村の外に逃げ出した

ナイジェリア軍の発表によると、今回襲撃に遭った村は北東部の主要都市マイドゥグリの北にあるダロリ

住民の1人は「爆弾2発が爆発して私たちは恐怖と混乱に陥り、誰もが森に逃げ込んで自分たちの家が燃える様子を目の当たりにした」と証言している

同列時期に自爆テロも起きた

ナイジェリア北東部の町チボクで27日、3件の自爆テロがあり、少なくとも13人が死亡、30人が負傷した

この日は週に一度の市場が開かれ、周辺の村から来た商人でにぎわっていた

そう言えば、あのモヒカン達を思い出す…

力こそが全てという世界の理にのっとり、旅人や村人達を襲い、食糧を強奪するという方法でこの世界を生き延びている

集落を襲撃して住民を無差別に殺害したりキリスト教の教会があれば爆弾テロなどを起こす

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rouran2008さん

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