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紳助さんもコメント…石坂浩二の鑑定団降板でいろんな人が言及してた

衝撃を与えた石坂浩二の鑑定団降板騒動。この件に、かつてダブル司会を務めた島田紳助さんもコメントしました。また、いろいろな人が言及しています。

更新日: 2016年02月02日

CloverSさん

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◆石坂浩二が「なんでも鑑定団」を降板

『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜20:54~)から、石坂浩二とアシスタントの吉田真由子が卒業し、新たに福澤朗をMCに迎えることが明らかとなった。

この度、40代・50代、さらにもっと若い年代にも親しみやすい番組にリニューアル。司会6年目となる今田耕司は続投し、福澤と共に番組を盛り上げる。

司会を3月で“卒業”し、4月から同局のBS放送「BSジャパン」でスタートする鑑定団ブランドの新番組「開運!なんでも鑑定団・極上!お宝サロン(仮)」のMCを務める

◆しゃべらないことが問題になっていた

石坂さんが不自然なほどしゃべらなくなったり、画面に映らなくなったりしたのは2年前くらいから。

番組制作の責任者が、ある酒席で番組内容をめぐって石坂と口論になったことなどが背景にあると伝えている。

番組関係者によると、降板の背景に浮かび上がっているそのチーフプロデューサーは紳助さんが11年に引退後、「番組全体を仕切っていた紳助さんのポジションになった」という。

◆本人は「ずっと(おかしいと)言っていました」

石坂は31日、スポーツ紙の取材に対し、「ずっと(おかしいと)言ってました」「好き勝手なことを言って“どうせこれは放送されない”と年中言っていた」と答え、事実上報道を認めた。

「スタジオの雰囲気は、においのように映像に映るもの」という信念から、自身をないがしろにするような編集にも怒りをこらえ、前向きに収録に臨んだ。

4月からはBSジャパンで「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン(仮)」に出演。「新たな気持ちでやらなきゃあかんという気持ち」と吹っ切れたよう

◆番組を作り上げた島田紳助さんは「友人」としてコメント

紳助さんと親交のある芸能リポーター井上公造氏(59)の電話に「取材ではなく友人として」答えた。

芸能レポーターの井上公造が「石坂さんなしで番組は成功はなかった」などと振り返る島田のコメントを発表した。

◆出演を熱望し、番組への多大な功績を称えた

「成功させるためにはどうしても石坂さんの力が必要」と思い、「自分のギャランティーを折半にする形」にして、出演を熱望したという。

石坂さんには番組に品位と格を付けていただきました」と、石坂の番組における多大な功績を称えた。

紳助さんは「伝えられているチーフプロデューサーと石坂さんのトラブルに関しては記憶が定かではありませんが」と前置きした

◆松本仁志は「イジメみたい」と言及

後任としてフリーアナウンサーの福澤朗(52)が司会に加わることについて「そこまでの若返りでもないやんか」とツッコミ

芸能界の重鎮に起きた問題に、松本は「これだけのビッグスターになった方がこんなイジメみたいなことにあう…」と驚きを隠せなかった

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CloverSさん



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