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今年も猛威!気がつけば飲食店でノロウイルスが相次いでいた

今冬も流行が予想されていたノロウイルス。気がつけば毎日のように飲食店で、ノロウイルスによる食中毒が起きている。

更新日: 2016年02月02日

J83836さん

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■今年もノロウイルスの流行が懸念されていた

■予測通りノロウイルスが猛威をふるっている

国立感染症研究所によると、年明け以降、ノロウイルスを含む感染性胃腸炎の発生が全国で相次いでいて、

-銀座の中華料理店で38人が食中毒

東京都は1日、中央区銀座の中華料理店でコース料理を食べた男女38人が、ノロウイルスが原因の食中毒になったと発表した。

食中毒が発生したのは、東京・中央区銀座7丁目の中華料理店「GINZA芳園」。

保健所では当初、感染症と食中毒の両面から調べを進めていたが、患者や調理スタッフ33人からノロウイルスが検出されたため、食中毒と断定した。

食中毒の原因となった料理は特定されていないということで、保健所で調査をすすめている。中央区は1日から4日間、店の営業停止を命じた。

-和食さとで男女5人 ノロウイルス検出

奈良県は30日、橿原市御坊町の「和食さと橿原北店」で24日に食事をした客5人が吐き気や下痢などの食中毒症状を訴え、

全員の便からノロウイルスを検出したと発表した。いずれも軽症で快方に向かっている。

県によると、5人は30~52歳の男女。24日午後にしゃぶしゃぶやすし、焼き鳥などのコース料理を食べ、翌25日夜から症状が出始めた。

従業員1人からもノロウイルスを検出したが、体に不調はない。県は同店に対し、30日から3日間の営業停止を命じた。

-埼玉・川口市 すし店でノロウイルス

埼玉県川口市のすし店で食事をした9人が、下痢やおう吐などの症状を訴え、県はノロウイルスによる食中毒として、この店に3日間の営業停止を命令しました。

先月22日に同店で生ガキや刺身などを食事した17人のうち、23歳から52歳にかけての男女9人が翌日から嘔吐や下痢、腹痛などを訴え、

その後の調べで患者からノロウイルスが検出されたことから、川口保健所が食中毒だと断定した。

-上尾の飲食店で20人食中毒

県は28日、上尾市小泉の飲食店「徳樹庵」で飲食した15~83歳の男女20人(男性6人、女性14人)が下痢などの症状を訴え、

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J83836さん

(^o^)カリスマトピキュレーターを目指して?芸能情報を中心に国内の話題、海外のニュースを勉強中です(^o^)/~



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