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最近、WHOが警告連発してて、なんか、アレ…

なんかすごいこと言われまくってるけど、本当なの…?

更新日: 2016年02月03日

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■WHO「加工肉には発がん性がある」

ハムやソーセージなどの加工肉を「人に対し発がん性がある」物質に指定した。赤肉も「恐らく発がん性がある」に分類

発がん性の基準で、加工肉はアルコールやたばこの喫煙と同じ

マジかよ!

800の論文に基づいた結果、とのこと。。

毎日食べた場合、50グラムごとに大腸がんを患う確率が18%上昇すると結論づけた

ハムとかベーコンとかサーモンに発がん性あるとか俺避けられない

ツイッターは当時悲しみの声に溢れました…。

【ドイツの農業大臣】「無用の心配を与える」とし、「食べることを怖がることはない」とコメントした。

加工肉に発がん性があるとか報じられて、ハムとかベーコンの売り上げが落ちたらしいけど、あまり気にしなくていいんでないかな。ポテトチップスにも同じことがあった。

1日90グラム以上の赤身肉あるいは加工肉を消費する人は70グラム以下にするよう推奨している

英語だけど、これが大体目安になってるみたい。
例えば、ソーセージなら2本で60gくらい。2切れのハムで50gくらいなんだとか。

■つい先日発表されたのが、コレ。

若者を喫煙に誘導する効果が高いと指摘する報告書を発表し、「成人向け」に指定する措置を各国政府が講じるよう勧告した。

タバコの規制が、映画などにだけないのはおかしい、とのことらしい。

タバコの広告の規制が世界各国で強まる一方で、映画やドラマには規制がないと指摘

映画はいいことだけを描くメディアではないし、無料のテレビと違ってお金を払って見に行くものしだし、タバコは健康に良くないとはいえ禁止薬物でもないし、そもそもフィクションだし。WHOの中の人は映画を見たことないのかな。

WHOがタバコについてなにか言ってようですがここでビートたけしの名言を思い出してみましょう pic.twitter.com/9YzML2K7uO

・タバコが有害だというデータが出揃っていて否定できなくなった ・今のタバコ販売戦略は『若年者』と『新興国』がターゲット ・WHOは健康に関する諸々を担当する国際機関 勧告出す側としてはああ言わざるを得ない、てだけの話です。 いちいち吹きあがらず、冷静に。

■少し前には、「薬が効かない時代が来る」と発言

世界保健機関(WHO)は「ついに抗生物質が効かない時代が到来した」と全世界に警鐘を鳴らすレポートを発表

淋病の特効薬が効かないという状況が起きており、全世界で毎日100万人が淋病に感染している

「カルバペネム系抗生物質」の耐性菌により、肺炎、敗血症などの院内感染が引き起こされている。

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さゆさゆ1117さん



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