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沖縄のモーニング娘。☆25周年を超えて「ネーネーズ」が若返っていた!

1990年代、第一次沖縄音楽ブームを牽引した「ネーネーズ」。昨年25周年をむかえるもメンバーの平均年齢は25歳未満。モーニング娘。のようにメンバーを入れ替えて現在は五代目となる。沖縄のライブハウスを拠点にすることにこだわりながら、世界を見据えるという、沖縄らしいグループ。

更新日: 2016年06月08日

aku1215さん

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■第一次沖縄音楽ブームを牽引した「ネーネーズ」

沖縄音楽ブームの火付け役となったグループ、ネーネーズ。

『バイバイ沖縄』(1993)

ネーネーズ(初代)

癒やしの音楽として沖縄民謡が注目されて久しい。第1次ブームは90年代半ば。「筑紫哲也のNEWS23」のEDテーマ曲に沖縄の女性4人組「ネーネーズ」の「黄金の花」が採用されて注目された。

『筑紫哲也のNEWS23』(1989 - 2008)

復帰20周年とき、ネーネーズブームで、おっ沖縄いーなーって思って、30周年ときは、ちゅらさんブーム絶頂期で沖縄出身に自信ついて、今日の40周年は、産まれ島が、どーあるべき姿がよいのか復帰後に産まれた後輩達も普通に語りあいしてるさ。

@aoren119 @oideyo_tsugaru 島唄から、何年たつんだろう。 まさに、沖縄で火がついて、全国区に。BOOM  当時は、りんけんバンド、ディアマンテス、ネーネーズ 沖縄ブームだった。

代わりと言っちゃなんにゃんが、2点。ネーネーズ 「 黄金の花 」 。「筑紫哲也ニュース23」のエンディングで使われた。悲惨な映像にこの歌がかぶさって、しばしば泣いた。 youtube.com/watch?v=csDbzy… @fe2x01

■メンバーを入れ替えながらグループ存続のモーニング娘。方式

メンバーチェンジを繰り返しながら、沖縄を拠点に25年にわたって活動を繰り広げ、地元の民謡などをベースにした楽曲の数々を発表してきた。

『贈りもの』(2010)

ネーネーズ(三代目)

「島唄の魂を世界へ。ネーネーズは時代を超える」をキャッチコピーに、衣装やユニット構成も、モーニング娘"並みにあらゆるアイデアを駆使して、世界に沖縄の島唄の魂を届けていくという。

『reborn』(2015)

ネーネーズ(五代目)

沖縄音楽グループ「ネーネーズ」は今年、結成25周年だ。メンバーの交代を繰り返すうちに若返り、平均年齢が歴代最年少、23・5歳という「5代目ネーネーズ」が昨年9月に誕生した。

ネーネーズもモーニング娘方式で世代交代してたのか。 #nhk_suppin

今NHKラジオのすっぴんを聞いていましたら、イントロからすごく雰囲気の良い曲を聴きました。これは好きですね。^^ youtube.com/watch?v=4jAtsF…

■世界を視野にしつつ、沖縄を拠点というこだわり

ヨーロッパツアーを行うなど世界を舞台に活躍。ライブと沖縄料理を楽しめる那覇市の店「ライブハウス島唄」を拠点に音楽活動を展開している。

【ライブハウス島唄】
2007年4月には現在の場所である沖縄の観光の中心地、那覇市牧志、国際通りに移転。現在の五代目ネーネーズを中心に数多くのミュージシャンが出演、良質の沖縄音楽を堪能できる。

ネーネーズ(5代目)

那覇市で週5日ステージに立ち、東京や大阪などでも3カ月に1度、ライブを行っている。「NHK紅白歌合戦に出たいし、世界にも行きたい!」とキュートな笑顔で大きな目標を掲げた。

昨日の晩餐は、ライブハウス島歌。ネーネーズよかったわー。ついついアルバム買ってもーた。 pic.twitter.com/veYsbF1xqn

■代表曲『黄金の花』秘話

ネーネーズの代表曲を、と問うと「黄金の花」との答えが返ってくる。作詞界の大御所、岡本おさみの作品だ。岡本が数年来温め続けてきた詞は、ネーネーズとの出会いでようやくこの世に生を受けた。

初めて歌ったその場所に居合わせたのがジャーナリストの筑紫哲也氏。歌を聞き、涙を流した彼は、担当する番組のエンディングテーマに選び、それがネーネーズのメジャーデビューのきっかけとなった。

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aku1215さん

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