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■ 撮影や配達用途だけではなくドローンそのものを使った競技が人気に!

「ドローン(Drone)」とは、無人航空機のこと

4枚羽根のマルチコプター型ドローンを使ったドローンレースの人気が米国内で急速に高まっている。

ドローンはレジャーや空撮映像の撮影、それにビジネス向けの配達や監視用途などは広く知られています

■ 悪い印象のあったドローンですが、千葉市では産業用ドローンの運用が可能に!

千葉市は、ビジネス創出を目的とした政府による規制緩和地域「国家戦略特区」に指定されました

これまでグレーゾーンだったドローンの使用に、2015年12月より明確なルールが定められました。

政府は14日、地域限定で規制を緩和する国家戦略特区に千葉市を指定し、小型無人機「ドローン」を活用して医療用医薬品(処方薬)や生活必需品を宅配できるようにする方針を固めた。

通常、人や住宅の密集地域では飛行を禁じられているドローンですが、特区内ではドローンの運用が可能となります。

■ そして、日本でもドローンのレース大会など徐々に開かれはじめている!

昨年11月に、日本で初めてドローンのレース大会「ドローンインパクトチャレンジ」が開催され、約900名が来場

レギュラークラスでは、ドローン操縦がはじめてだという参加者も、存分にレースの魅力に没頭していた。レース本番では、数多くの機体が縦横無尽に飛び回り、迫力満点

ドローンレースの魅力はそのスピード感と迫力にある。それを演出するのが「ファーストパーソンビュー(FPV)」という、一人称視点の仕組み

16年には、国内で屋内競技会や世界大会のほか、国際展示会や国際カンファレンスも開かれる予定

ほかにもこんな競技が!!

■ スノーボードとドローンが合体「ドローンボーディング」

ドローンに引っ張ってもらいながらすのスノーボードを楽しむ男の子。

あたり一面真っ白な雪道でスノボーの準備をして立っている男の子。このままでは平坦な道なのでスノーボードで進むことが出来ませんが、なんと!ドローンを利用してスノボーをしています。

冬のスポーツであるスノーボードとドローンを合体させた新スポーツ「ドローンボーディング」が誕生してしまうかもしれません。

大きな飛行ドローンに繋がれているロープ。その先には少年スノーボーダーがいます。すると飛行する飛行ドローンの力によって牽引される少年スノーボーダー。飛行ドローンをスノーボードの駆動源にしてしまいました。

出典i.gzn.jp

とはいえ、まだまだドローンの力不足のようですが、将来「ドローンボーディング」用のドローンが登場したりして!

とはいえ、実際には「スイスイ」とは行かず、わりとノロノロした滑りの様子。もうちょっとドローンにパワーがあれば楽しさ倍増といったところでしょうか。

このドローンの牽引力では大人が楽しむことはできそうにもないが、スノボを練習する子供たちとってはよいサポートになるかも?

誰かが近くで操作しないといけない訳ですが、カイトボーディングがあるように、スノーボードにも平地で滑る可能性がありそうな気がしてきました。

カイトの力を借りて滑るスノーカイトをドローンでやってしまおうという遊びゴコロいっぱいのムービーです。

■ ドローンレースの世界選手権が開催決定「ドローンレーシングリーグ」

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chat01574さん



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