1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

五輪やれんのか?いま、リオの世紀末っぷりがヤバい

本日、WHOがブラジルで流行するジカ熱に緊急事態宣言を出しました。

更新日: 2016年02月02日

TORADHIさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
65 お気に入り 473446 view
お気に入り追加

いよいよ今夏、開催されるリオ五輪

8月5日~8月21日の17日間に渡って開催されるブラジル・リオ五輪

ブラジル国内及び、南アメリカ大陸で夏季オリンピックが開催されるのは初めてとなる

南半球での開催も。これで3度目と意外と少ない

しかし、ここにきて嫌なニュースが・・・

ブラジルを中心に流行している感染症「ジカ熱」について、WHOが他の地域にも広がる恐れがあると、緊急事態を宣言

現在、ブラジルでは150万人がジカ熱に感染していると言われる

一方、死亡や重篤な状態に陥る可能性は低いが、現在、ワクチンや治療薬、治療方法が確立されていない

Temos que lançar guerra contra o Aedes Aegypt, vetor da Dengue, da Chikungunya e da Zika. OMS advertiu que toda nossa região está ameaçada

ブラジルの大統領もジカ熱との戦いを始めなければならないとツイート

これで不安になるのが女性アスリート

【理由:新生児にリスクが】
それは、妊婦が感染すると先天的に頭部が小さい「小頭症」の新生児が生まれる疑いがあるため

アーチェリーなどが実施される施設で、蚊の駆除作業をする職員たち

ちょうど現在、テスト大会中でレスリング女子の選手は「妊娠していたら絶対に渡航しなかった」と女性アスリートの不安を代弁

リオ五輪を観戦した人が日本に帰国後、国内でジカ熱が流行して、小頭症の子どもが生まれるという最悪のシナリオも想定されてる

これには加えて、リオには水質問題も…

ビーチで日光浴する人。その傍らをゴミが流れてく

魚の大量死はこれまでも何度も報告されてる

【閲覧注意】詳細…↓
http://www.sankei.com/premium/photos/150722/prm1507220003-p1.html

ゴミはスラム街から流れ出した生活排水に混じっていたもの

今夏に五輪を控えるリオでは、セーリングやトライアスロンなどの競技会場であるグアナバラ湾の深刻な水質汚染が問題に

ボートとカヌーの競技会場となるロドリゴ・デ・フレイタス湖などの水は大量の糞尿で汚染されている

グアナバラ湾で開かれた五輪選考レース。

遠目にはOKに見えますが、、

すでにリオでトレーニングに入った国際選手の一部が、熱や吐き気や下痢に悩まされている

1 2





TORADHIさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう