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日本も見習うべき、海外の「不法ドローン」撃墜方法が進んでいる

世界的に問題になっている「不法(違法)ドローン」。海外は、いろんな方法を駆使して撃墜していました。

更新日: 2016年02月06日

syuponさん

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オランダは『タカ』を使ってドローンを狩る!

オランダ警察の鷹使いが、不法ドローンを狩る!

実際にドローンを狩る様子。がっちりキャッチしています。

ドローンをえさだと思い、他の鳥や人間に邪魔されない安全な場所まで運ぶ

タカが飛行中の獲物を狩るという野生の本能を利用したもので、更に飛行能力や機動性の面からは、タカに敵うものはない

違法に飛ぶドローンを、空から人の上に墜落する危険を伴わずに飛行をやめさせることができる

安全面的にも、タカを使ったほうが良いそうです。

アメリカは『レーザー』でドローンを撃ち落とす!

「レーザー」ってなんか凄いっすね…。

フルパワーで2秒、ターゲットのドローンは燃え上がる

レーザーでドローンに穴が空き、機体が燃えあがって墜落する。

カメラがドローンを捕捉し、レーザーを発射。

スーツケースサイズの箱、4箱分に収まるほどコンパクト

組み立てにかかる時間は2人がかりで2~3分しかかからない。

敵のドローンはどこから攻撃されたのか、一体なにが起こったのかを理解できないままに撃墜されていく

レーザー砲の操作は「Xbox360」のコントローラーとノートPCを使って行う

Xbox360のコントローラーにしたのは、交換が容易だったからだそうです。

『電波』で撃ち落とすライフルも開発

テレビのアンテナっぽいですが、アメリカが開発したドローン用ライフルなんです。

ライフルを向けられたドローンは、あっさりと墜落。

たった10時間で完成させコストも$150ほど、Raspberry PiとWi-Fiモジュール、アンテナモジュールを使って作成

射程の有効距離が約400メートル、重さは4.5キロ。スイッチを入れてから0.1秒以内に起動して、約5時間の連続使用が可能

400メートルまで届くってことは、かなり実用的ですね。

韓国は『音』でドローンを撃墜する

音でドローンを撃墜って、なんか凄いな。

韓国の研究機関が、ジャイロスコープを音波で干渉させることで無人機(ドローン)を墜落させる技術を発表

音をドローンがキャッチすると反響してしまい、バランスを崩し飛んでいられなくなってしまう

撃墜するための「音波装置」を搭載したドローン。

130フィート(約40メートル)以内の位置から、140デシベルの音を流せばイケるが、現段階での実用性はない

研究員たちは、今後離れた場所から音波を送ることでドローンを撃墜することはできると自信満々だそうです。

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