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気をつけて!最近「Amazon系」詐欺がやたら増えている

Amazon(アマゾン)と偽った詐欺が増加しているようです。手口も巧妙になっているので、事前に知って対策をしましょう!

更新日: 2016年02月03日

KOUMAさん

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「スマホ」の盲点を狙ったフィッシングサイト

転送元のURLに「www.am○○○○○.co/」とコロンビアの国別ドメインを使用

スマートフォンのブラウザなどで、URLがすべて表示されていない場合、誤認する可能性が高い

転送先のサイトは、アマゾンのサイトにしか見えない。

アクセスすると、目的のページへ誘導され、IDやパスワードが物故抜かれるというよくある仕組み

今後、似たような別のアドレスなどに変化する可能性もある

警察は、偽サイトでメールアドレスやパスワードを入力しないよう警告している。

「amozon(アモゾン)」からの注文メール

これやで。しかもAmazonじゃなくてAmozonな pic.twitter.com/A8JlGRZzgM

こんなメールが届いたら注意!

「amazon」からの注文メールではなく「amozon」からの迷惑メール

件名は「ご注文ありがとうございます。」、差出人は「Amozon」。

栽培バナナなどを送るという記載となっていて、何十万円ほどの着払いを請求される

キャンセルを行うアドレスも丁寧に記載されている。

「anazon(アナゾン)」の迷惑メールもあるので注意!

え、最近なにも頼んでない!忘れてた!?って思って危うくクリックしてしまうところだった。すごい迷惑メール。みんな気をつけて! pic.twitter.com/z2y7Sb4dKK

いろいろ考えますね…。

数年前から何回か流行している「Amazon」ならぬ「Anazon.co.jp」からの詐欺メールが、また最近流行している

URLをクリックすると、「商品発送の準備が云々…」と書かれて電話番号の入力画面が出てきたり、出会い系サイトに繋がったりと結果はまちまち

「Amazonギフト券」詐欺も横行している

「Amazonギフト券」を使って、架空請求を支払わせる。

金銭を搾取する方法としてAmazonギフト券を悪用

アダルトサイトの架空請求によるアマゾンギフト券詐取

通信販売サイト「アマゾン」などの電子ギフト券を購入させ、利用に必要な番号を聞き出す

1月に、電子ギフト券買わせる容疑で男女6人が逮捕されている。

Amazonに何かを対応してもらうのは難しく、諦めるしかない

詐欺業者にすれば安全性の高い最適な方法なので、詐欺が拡大している

Amazonでショッピングは当たり前の時代。メールはしっかりと確認して詐欺に気をつけましょう!

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KOUMAさん

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