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あの悲劇から1年… 川崎中1殺人事件の裁判が幕をあける

去年の2月、ある1人の少年が川崎の川沿いで殺害される痛ましい事件が起きました。その事件こそ、世間を騒がせた「川崎中一殺害事件」です。今年の2月にいよいよ殺害事件の初公判が始まろうとしています。

更新日: 2016年02月02日

rouran2008さん

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全ては1年前から始まった

川崎市川崎区の多摩川河川敷で昨年2月、中学1年の上村遼太君(当時13歳)が殺害された

今年、遂に初公判が行われる

殺人などの罪に問われたリーダー格の少年(19)の裁判員裁判の初公判が2日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)で開かれた

ほかに2人(いずれも18)が傷害致死罪に問われており、事件をめぐる初めての公判

19歳の少年がカッターナイフで首を切りつけるなどして殺害したとして殺人などの罪で起訴された

横浜地裁前では、傍聴希望者が長い列を作り、事件への関心の高さをうかがわせた

頭を丸刈りにして出廷したという

殺人などの罪に問われた19歳のリーダー格の少年は、丸刈り、グレーのスーツ姿で出廷

裁判長から「もう少し大きな声で話してください」と注意される場面もありましたが、終始、淡々とした様子で答えました

2つの事件について起訴された

1月の暴行事件を知人に話したことを認めた上村さんに腹を立てた少年は「ヤキを入れようと思った」と、多摩川にスマートフォンを投げ捨てた

上村くんが知人に話したことに腹を立てたことが、殺害につながったと説明

同年2月20日午前2時ごろ、多摩川河川敷で、当時17歳だった少年2人とともに上村さんの首をカッターナイフで多数回切りつけ、出血性ショックで死亡させた

最後、被告が遼太君の左側の首をカッターで1回切り裂くと、川に下半身をつかせた状態で動かなくなったので、河川敷に放置しました

遼太君は(置き去りにされた後)しばらく生きていましたが、その後出血性ショックで亡くなった

最初は殺害するつもりはなかった

少年は起訴内容を認めた上で、「本当に殺そうと思ってはいなかったが、仕返しが怖くてやり続けた」と述べました

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rouran2008さん

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