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ジカ熱は日本での感染の可能性はある!?…リスクや注意すべきこと

小頭症との関連が指摘されているジカ熱が不安視されていますが、現状と今後の展開が心配されます。いま、注意すべきことは?何かをまとめてみました。

更新日: 2016年02月03日

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最近話題になっているジカ熱問題で知っておくべきポイント

蚊が媒介する感染症、ジカ熱について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言したWHO

妊婦が感染すると新生児の脳が十分に発達しない「小頭症」の原因になる疑いがあるため

国連児童基金(ユニセフ)は、ジカ・ウイルスと戦う資金を集めるキャンペーンを開始した。

日本の厚生労働省は、診断した医師に対して保健所への届け出を義務付ける感染症法の「4類感染症」に指定する方針を固めた。

中絶が違法のブラジルでは、ジカウイルス患者に特別に中絶を認めるよう最高裁に求める署名運動が、始まりました。

そもそもジカ熱とは一体どんな病気

ジカ熱の名前の由来はウガンダ・エンテベ近郊のZika Forest(ジカの森)

熱帯に生息するネッタイシマカなどの蚊を媒介してウイルスが感染するそうです。

ちウイルスを保有した蚊に刺されると人に伝播します。デング熱、チクングニア熱、黄熱を伝播する蚊と同じ種類です。

蚊に刺されて通常2~7日後に発症し、発熱・頭痛・眼球結膜充血・皮疹・関節痛・筋肉痛などを呈します。症状は数日で回復します。

特にジカ熱で心配される事とは?

カナダとチリを除くアメリカ大陸諸国でネッタイシマカの生息が確認されており、ジカウイルスもそれらの国々すべてに拡散される可能性が

感染後にギラン・バレー症候群の発症や、ジカ熱の流行地域で小頭症の新生児が増加していることが報告されています。

お母さんが妊娠中にジカ熱に感染すると、赤ちゃんが小頭症になる可能性が疑われているのです。

妊婦が感染した場合は、先天的に頭の小さい小頭症の子どもが生まれる可能性があると言われています。

小頭症とは後頭前頭直径が在胎月齢よりかなり小さい状態を指す精神運動発達遅滞の原因にもなる

日本で流行する可能性は?

世界中から、とんでもなく多い人が訪れると、世界中に広まってしまう可能性が高い。

旅行先で刺されて感染、そしてウイルスを日本に持ち運ぶというパターンです。デング熱もこのパターンで拡大したので、感染拡大している国に旅行する際には細心の注意を

日本国内に持ち込まれる可能性がないとは言えません。そのため、水際での食い止めが非常に重要になってきます。

感染しないためにはどうすればいいのでしょうか?

中南米やリオ五輪に行かれる方は、外務省の海外安全ホームページを確認して最大限注意
http://www.anzen.mofa.go.jp/

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キメラのつばささん

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