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清原和博逮捕に埋もれてしまった国内外の社会ニュースまとめ読み

清原和博逮捕で衝撃が走っていますが、国内外ではその他にも社会事件があふれています。その一部をまとめてみました。

更新日: 2016年02月03日

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■清原和博逮捕は世間に衝撃を与えた

西武や巨人などで活躍した元プロ野球選手・清原和博容疑者が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。

清原容疑者が覚醒剤を所持しているとの情報に基づき、同課が同日午後8時ごろから、同容疑者の自宅を家宅捜索したところ、袋に入った覚醒剤の結晶0.1グラムを発見。午後11時すぎに逮捕したという。

清原容疑者は「覚醒剤は私のものに間違いありません」と容疑を認めている

同日深夜、同容疑者が警察官に連れられて自宅から出てくる様子をTBSが報じたほか、各メディアも一斉に報じた。

▼しかし清原のニュース以外にも国内外で社会事件があふれていた

・国内:スキー場で衝突し小6女児死亡

2日午前11時45分ごろ、広島県北広島町の芸北国際スキー場で、学校の授業でスキーをしていた同町立芸北小学校6年の近藤江里菜さん(12)=同町奥中原=と、スノーボードをしていた飲食店経営の男性(38)=長崎県佐世保市=が衝突

近藤さんは体を強く打ち、搬送先の病院で約2時間後に死亡が確認された。男性は脊髄を損傷し重傷だが、意識はあるという。

近藤さんは、年に1回開かれる学校のスキー教室に、体育の授業で参加していて、事故当時、3年生から6年生の児童63人と、引率の教師12人がいたという。

傾斜は緩やかで、事故当時の天候は、小雪がちらつく程度で、視界にも問題はなかったという。警察は、現場検証を行い、事故原因をくわしく調べている。

・軽井沢スキーバス事故、運営会社に事業許可取り消し処分

長野県軽井沢町のバス事故で、国土交通省の石井大臣は、事故を起こしたバス会社に対し、処分としては最も重い事業許可取り消し処分とすることを決定し、2日、会社に通知

国交省では、イーエスピーに対して、事故発生当日の1月15日から17日と29日に特別監査を実施

始業点呼の未実施、運転者の健康診断未受診、届出運賃と異なる下限割れ運賃における運行、過労運転、営業区域外での運送など、数々の法令違反行為を確認

・薬局に車が突っ込み薬剤師ら男女4人が死傷

車は店を突き抜けて別の車にぶつかって大破した

静岡県藤枝市で2日、乗用車が薬局に突っ込み、はね飛ばされた薬剤師ら男女4人が死傷した

同市南駿河台4の薬剤師、板垣公久美さん(54)が全身を強く打って死亡した。ほかに40~50代の男性店長と女性従業員ら計3人=いずれも同市=も重軽傷を負った。

藤枝署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた焼津市中新田、警備員の男(64)を現行犯逮捕した。

同署の調べに対して容疑者は「車が止まらなかった。スピードが落ちなかった」と供述。けがはなかったという。

・男性教諭が生徒の髪を授業中にライターで焦がす

兵庫県加西市の市立北条中学校で1月、男性教諭(26)が授業中に、1年の男子生徒(13)の髪の毛をライターの火で焦がしていたことが2日、市教委への取材で分かった。

教諭は1月20日午後2時半ごろ、担当する国語の授業中、生徒に「姿勢が悪い」と注意。生徒が態度を改めないことに立腹し、ズボンのポケットにあったライターの火を生徒の髪の毛に近づけ、毛先を焦がしたという。

教諭は「なぜしてしまったか分からない」と話しているが、学校側は「保護者や本人に謝罪して解決した」として、教育委員会への報告を怠っていた。

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