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弱すぎた結果、とてつもなくカワイイ進化をしちゃった生物

力がない動物たちは、誰もいない場所で静かに暮らすため「かわいくなる」ことにした。

更新日: 2016年02月03日

ぱれるもさん

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「サバクキンモグラ」は、砂漠で生きるため目を捨てると決めた

サバクキンモグラかわいい pic.twitter.com/asDnuzFqEB

たとえば、砂漠に住むサバクキンモグラ。

サバクキンモグラ、実物調べてみたけど可愛すぎか!!! pic.twitter.com/vp2AFNFGfP

天敵はいないけど過酷な砂漠で暮らすために、彼らは進化した。

完全に目が退化していて物を見ることができないサバクキンモグラ

目を捨てて。

その分、耳が非常によく、砂の上で出す雑音から昆虫を検知し、捕らえる

その分、耳を研ぎ澄ませ。

進化の途上で潔く目玉を捨ててしまったサバクキンモグラ。座頭市なみの聴覚、一晩で40m以上も地中を掘りぬくという掘削能力、そして、何だかよくわからない毛の生えた丸いものになるという特技を持っている。 pic.twitter.com/1UzIbNcqP2

ひたすら穴を掘ることに専念した結果、かわいくなった。

「フェネック」は、砂漠にあわせて耳を大きくした

フェネックって言うんだって❤️ 可愛い❤️お耳がぁ……( ⸝⸝⸝⁼̴́◡⁼̴̀⸝⸝⸝) pic.twitter.com/2dMWoRj2If

かわいすぎる大きな耳wこれは、過酷な砂漠で生きるためにある。

フェネックのコウモリのような目立つ耳には、体の熱を放散させる役目もある

足裏にまで生えた毛のおかげで足は雪靴のような役割を果たし、焼けるように熱い砂の上でも平気

「トビネズミ」がかわいくなったのも、生き残るため

一推し動物、「トビネズミ」です↓ pic.twitter.com/hFiXDihqU4

たとえば、足が長くて耳の大きなネズミ「オオトビネズミ」。

トビネズミかわういよねぇ pic.twitter.com/WmZ4jMtAvY

こちらは、普通のトビネズミ。足としっぽが異常に長え!

ピグミージェルボア!ピグミージェルボア!!ピグミージェルボア!!! pic.twitter.com/0NMT3bCGnK

トビネズミは、砂漠の環境にしか生息していない。

夜行性で、餌の昆虫を暗闇の中で探すため、わずかな音でも聞き漏らさないように耳が進化したと考えられている

耳も足も、全ては「砂漠仕様」になっていた。

遠距離までエサを求めて行けるよう、即座に逃げることができるように、著しく後足が発達したといわれる

体長4~26cmの小さな体で、最大3mも跳ぶってw

「ナマカフクラガエル」は、水がいらない体に変えてみせた

ナマカフクラガエル、かわいすぎるやろ……… pic.twitter.com/XHXQKg1c9T

たとえば、砂漠に住むカエル「ナマカフクラガエル」

手足がみじかく体はふくふくしい。そして、捕食者から身を守るときには劇的に体が膨らむ

地中で生活するため、手足は短く進化し、さらに 天敵に穴から引きずりだされないように体は膨張した

カエルのくせに、砂漠で住むために水のいらない身体に進化した。

ナマカフクラガエルの鳴き声は、まるで猫w

「メンダコ」は、弱すぎて過酷な深海に追いやられたタコ

今回はファインディング・ニモにも出演し、ぬいぐるみなどにもなってる「メンダコ」です! その可愛らしい見た目から深海のアイドルと呼ばれています! 可愛くってつい手を伸ばしたくなりますが、水から上げるとぺちゃんこになり幻滅するので注意! pic.twitter.com/8Cmw35Alh3

メンダコは、暗い深海にすむタコの仲間。

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ぱれるもさん

好奇心旺盛ってよく言われます。

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