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■ 高校や大学を卒業。新生活に向けての部屋選びは結構大変な作業。

部屋探しの知識があっても、自分の意見をはっきりと言えない人の場合、しっかりと事前準備をしておくことがとても大切!

皆さんの中には、これから一人暮らしをはじめる方もいるのではないでしょうか。高校や大学を卒業し、まるで違う環境に身を置くときに一人暮らしを始める方は多いです。

部屋の構造に立地、条件など、とにかく部屋選びは注意することがたくさんあります。初めての人にはなかなか大変な作業です

物件探しはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

■ 敷金礼金、前家賃に、仲介手数料などの初期費用を考える!

賃貸住宅を借りるとなると、賃料は安い物件を探したけれど、敷金・礼金、仲介手数料に引っ越し代もと…… 想像以上にお金がかかるもの。

前家賃に、敷金礼金、鍵交換費用、火災保険、仲介手数料など、いろいろな費用を合わせたものが初期費用として請求されます。

敷金(家賃の1〜2ヶ月分)
礼金(家賃の1〜2ヶ月分)
翌月の家賃(前払いのため)
仲介手数料(家賃の1ヶ月分)
火災保険など入居者保険(15,000〜20,000円前後)
カギ交換代
保証料

敷金は、賃貸物件を借りるときに、家賃を払うための担保として預ける保証金のような役割を果たしていますッ。

実家から出てはじめて家賃5万円の部屋で一人暮らしをする場合、初期費用の予算は全てあわせて50万円前後と考えておくのが無難です。

家財の購入なども含めた場合

■ 毎月の固定費を差し引き、家賃として出せる金額を把握する!

賃貸物件を借りる場合は、毎月家賃の支出以外には、電気、水道、ガスなどの出費もありますので、一般的には家賃の金額は手取りの3割以下が目安だと言われています。

20代社会人一人暮らしの家賃平均は6万5723円とのこと。もうちょっと細かく地域別にみてみると首都圏の平均家賃は7万414円、関西が5万8705円、東海では5万4388円

一人暮らしをしている自分の姿をシミュレーションし、家賃+光熱費など様々な事にお金を計算し、その金額に現在の自分の毎月の支出に加えることで計算をしてみましょう。

固定費なので下がりません。さらには年間に直すと大きな金額になるので、じっくり検討して家賃の設定を検討しましょう。

■ 勤務先や学校へのアクセスを考え、エリア・路線を決める!

会社員なら通勤手当がでますが、学生さんなら交通費も考えないといけません。

勤務先や学校へのアクセスが物件選びの重要なポイントと言えるでしょう。乗り換えの回数は1回まで、通勤時間は30分以内などといった条件でエリアを決められる方が多い

ただし、家賃を低く抑えたい場合は、都心に近いほど家賃も上がる傾向があるので、さらに通勤、通学時間を伸ばしてエリアを考える必要があると思います。

ある程度エリアを絞ったら、そのエリアを中心にいろいろな物件を見て、条件ごとの相場感を把握しておくとよいでしょう。

通勤手当がでればいいですが、自費の場合はそれなりの出費になることを覚悟しなければいけません。

■ 自分が住みたい部屋はどんな部屋?希望条件を決める!

100%の希望を満たす物件はそうそうないので、条件の優先順位は必須。

実際、一人暮らしする場合には、今までのようにぼんやりとしたイメージだけでなく具体的に決めなくてはなりません。

こういう部屋に住みたいなどの条件はいろいろあると思いますが、しかし、100%希望通りの物件を探し出すのは簡単なことではありません。

「自分ならこんな部屋に住みたい」と思う条件をだしてみましょう。そこから優先順位をつけてベスト3を絞り込むと、部屋の条件が決まります。

あまり条件にこだわりすぎると低予算で探すのは難しくなりますが、これだけは譲れないという点はしっかりと不動産に伝えたほうがよいでしょう。

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chat01574さん



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