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こわぁ…世界各国が"ヒトの遺伝子"をいじり出してる

そのうちコーディネーターが現れそうって勢いで、ヤバイって感じ。。。

更新日: 2016年02月03日

tea_heartさん

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イギリスで、ヤバイことが始まろうとしてる…!?

それは、人の遺伝子を「カスタマイズ」する実験を行う研究。

人間の「胎芽(たいが)」を使い、DNAの遺伝子情報を調べ、欠陥があればその部分を不活性化させる「遺伝子編集」

その遺伝子を改変する技術をヒトの受精卵に施す研究について、イギリス政府が認可した

人の遺伝子を改変する…研究!?

正常な受精卵を使う遺伝子編集の研究を国が認めたのは、世界で初めて

研究は、人の遺伝子を改変させるためじゃないといってる。

不妊治療の成功率向上に役立つ知識を得るのが目的で、病気の治療や遺伝子改変した子供の誕生を目指すものではない

今のところは…。

遺伝子の改変が始まったきっかけは、中国が始めた研究

ここから、一気に世界のルールが変わりだす。

受精卵、つまり次世代まで受け継がれる「生殖細胞」に関わるゲノム編集は世界初

これをうけて「ヒト遺伝子編集国際サミット」で、妊娠につながらないことを条件にヒト遺伝子配列の編集を世界的にOKと決めた

たった5日の会議で、あっという間に世界のタブーは緩められた。

アメリカがしている研究は、もっと先をいってる感じが…

能力を予測できるなら、そこをいじればデザインもできるということ。

両親の遺伝子を解析、生まれてくる子供の病気のリスクや容姿、芸術・スポーツなど適性や才能など予測する手法の特許を取得

これは望ましい特徴を持つ子どもを生む「デザイナーベビー」につながりかねず、倫理的に問題があるとの議論が始まっている

アメリカ政府は、すでにこの技術を特許として認めた。

なんでそんなに、タブーになっているのか?

ベビーデザインとは、受精卵の時点で遺伝子の操作をすることで、親が望む特徴を持つ赤ちゃんを作ること

遺伝子をデザインし、宇宙空間での適応能力、病気にならない体、多くの情報を記憶できる頭、老化がすごくおそい肉体などが可能

生まれる前にデザインする事で、人間の持つ可能性を最大限に引き出すことができるかもしれない

まるでガンダムSEEDに出てくるコーディネーター…。

遺伝子改変の研究が進めば、得られることも多い

3人の親と血がつながっている子どもをつくる治療法も、イギリスはすでに認可済み。

イギリス下院は、体外受精の際にカップルが別の女性の卵子を利用する治療法を世界で初めて承認

研究が進めば、女性が十分にキャリアを築くまで、出産を先延ばしにするなどのライフプランも可能にし、人生をより自由にしてくれる

少子化を解決する有効な手段に。

中国では、ヒト遺伝子を持つサルも作った。

中国の遺伝子研究チームは、自閉症と関連した症状の原因になるヒト遺伝子を持つサルを誕生させた

これは、重度の行動障害をもたらす脳の機能不全を特定するのに役立つ可能性があるという

これで新薬が開発されれば、莫大な利益に。

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tea_heartさん

紅茶厨です´◡`



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