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日本の大学生が、海外から完全にナメられてる…

悔しいけど反論できない。。

更新日: 2016年02月07日

yurinoki77さん

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留学生が、日本の大学生に言いたいコト。

カナダ人留学生「部活の方が勉強時間より長いなんて、まさに狂気の沙汰」

サークルも多分含めて言ってるのかな。

フィリピン人留学生「フィリピンの大学ではAをとるのが大変です。でも日本では簡単に取れます。」

それでも、単位を落とす人はちょこちょこいるっていう。。

ウクライナ人留学生「日本の大学生が授業中に平気で寝るから、驚きました。環境が厳しくないみたいです」

「正直、前方に座っている人たちだけなので、全体の1割以下じゃないですかね」

これは日本人学生のコメントだけど、本当にそんな状況みたい。

海外に出た日本人からも、ツッコまれてる。。

マサチューセッツ工科大学のメディアラボ所長を務める、伊藤穰一さん。

日本では一生懸命にやるのがカッコ悪いという風潮が出てきた。米国では没頭したり、寝食を忘れて集中するということに偏見はない

同じくメディアラボの教授である石井裕さん。

ハングリーじゃなければ、創造なんかできない。お腹いっぱいの満ち足りた状態で、新しいことなんかをする必要を感じない。

東大からハーバードへと転入した高島崚輔さん。

起業であったり、団体活動、音楽や演劇であったり、スポーツであったりと。教室外での充実した活動も、大学生活の一部なんだなと。

データを見ると、何も言い返せない現実。。

日本の大学生の講義を除いた学習時間は全体の8割以上が1週間に10時間以下

Photo by OJO_Images / OJO Images

一方、アメリカは。

6割近くの学生が週に11時間以上、「授業に関連した」勉強をしていて、約2割の学生は21時間以上も勉強に費やしています。

「リシュ面」が日本の学生をやる気にさせるかも

面接の最初の5分程度、大学の成績表(履修履歴)を見ながら、学業における考えや行動について質問する手法を指します。

みんな「リシュ面」って言葉知ってる? さっき知ったけど、気持ち入れ換えないとやばい!

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yurinoki77さん



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