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ここ日本だよね…(゚A゚;)異国情緒ハンパない『メルヘンの街おやべ』に行ってみたい

富山県小矢部市に立ち並ぶ公共施設がメルヘンすぎる…。国内外の有名建造物を模して造られたそれらの建物は、まさに唯一無二の存在感です。

更新日: 2016年02月04日

だらくださん

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北陸が誇るファンタジーゾーン

他の地域の人には信じられないかもしれません

日常の中にある非日常が不思議な、そしてどこか懐かしい空間

それがコチラ…

ん?どういう事??

富山県小矢部市には、メルヘン建築と呼ばれる日本や世界各国の有名建築物を部分的にコピーした公共施設が存在する。

マスコミ等情報機関によって全国に紹介され、いつしか『メルヘンの街おやべ』と呼ばれるようになりました

それらは松本正雄小矢部市長(1976~86年在任)の時代に、「文化的価値を持ち、地域の人々に親しまれ、愛される建物を作りたい」という意向で建てられた。

当初は「こんな田舎にそぐわない建物」と言われ結構評判が悪く、高速道路のインターチェンジ沿いに多いホテルに似ていることで「若いカップルがモーテルと間違えて乗りつける」などの笑い話もありました

建物の数が増えるにつれて、市民の自慢となり、現在ではこれらの建物を見学に訪れる観光客も多くなってきました

珍スポット好きにはたまらない。珍スポ愛好家の巡礼ルートの1つになっている

実際どんな建物があるの?

中央の尖塔はオックスフォード大学、校舎中央はベルサイユ宮殿、左右は迎賓館を真似ている。

初めて見る人には校門まで行かないと、とても中学校とは気づかないと思います

スイスの中世の城をモデルに、中央の時計台は英国のビッグベンをイメージ。

素晴らしきごった煮アート。ネタ扱いされがちなメルヘン建築だけど、この建物はそんなに違和感ないな

本体はボストン公会堂、塔屋はロンドンのセントポール寺院をイメージ。

1階の前後にはテラスが設けられ、二階にはアーチ型のバルコニーがつき、ゆとりある空間の建物になっております

まるで絵本の世界やヨーロッパの街に入り込んだかのよう…

とてもオシャレな雰囲気を味わうことができます。高台の和室の窓からは、眺め抜群の砺波平野が見渡せます

コチラは実際に宿泊する事が可能です。

山の中に華やかなピンクの建物が

想像以上のメルヘンで個人的にエレクトリカルパレードでうねり歩きたい程の喜び

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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