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健康にいい『あの食べ物』もちょっとした注意が必要みたい

健康に良いとされている食べ物は沢山あり、日々それらを欠かさず食べているという人も多いことでしょう。でもシチュエーションや食べ方によっては必ずしも体にいいとは限らないケースもあるようです。

更新日: 2016年07月18日

futoshi111さん

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◆トマト

トマトの赤い色素は「リコピン」という成分で、とりわけ「抗酸化作用」が強いことが分かっています

その力は、同じく強い抗酸化力を持つことで知られるビタミンEの100倍以上といわれています

食後、急激に上昇する血糖値をおさえる働きもあり、糖尿病や生活習慣病の予防にも効果的といわれています

美容に関心のある女性に、美容のために摂取したことのある食材について聞くと、「トマト」(85.7%)が最多。2位は「ナッツ」(80.3%)

そのうち「効果があったと思う」の一位もトマト:https://www.i-research.jp/report/?p=4065

トマトは、野菜の中でも 内臓を冷やしやすい野菜です。特に季節はずれに食べると内臓を冷やし下痢の原因となります。下痢が続く人は、胃腸機能が低下しているのですから、内臓を冷やす系の野菜を食べない方が無難

胃もたれの際に消化が良いとされる果物や野菜を食べる人も少なくないが、「柑橘類やトマトは、胃酸の分泌を促して胃の炎症を悪化させる恐れがあるため、このタイミングではあまりお勧めできません」

應義塾大学医学部の鈴木秀和教授・談

ドトールで初めてピゼッタを注文。トマト食べられないのにトマト満載だった。困った。 instagram.com/p/BBWlBwTDc3w/

トマトって ほんまに身体というか健康にいい 最強の食べ物らしいから とりあえず ミニトマトから 克服していこう。。。

◆ほうれん草

野菜の中でも、栄養価が最も高いもののひとつといわれるほうれん草。植物性タンパク質、ビタミン、食物繊維、ミネラルも豊富

シュウ酸という苦味のもとになる物質が含まれています。 シュウ酸が体に悪いといわれている理由には、シュウ酸を多量に摂取すると、今まで体内に貯蔵してきた、カルシウムが固まって、結石や尿管結石、骨粗鬆症の原因になることがあげられます

ほうれん草に含まれる鉄は吸収されにくい形のものであり、また茹でるとお湯に溶け出します。さらに(ビタミンCは含むものの)鉄吸収の邪魔をするシュウ酸やフェノール類も比較的多く含んでおり、取り立てて貧血に効く食べ物とは言えない

ココ壱でほうれん草カレーを頼んだ瞬間に隣のサラリーマンが仕事のホウレンソウについて愚痴を言い出したのですげえ気まずい。

◆ワイン

ワインはブドウに含まれている成分をほとんどワインの中に取り入れている為、多くのミネラル、ビタミン、ポリフェノール、が含まれており、体内の抗酸化作用、血圧降下、殺菌作用、抗ガン作用等、多くの効果 が期待されます

ワインの有効性についてはこれまで心臓病の危険性低下が指摘されているが、成分のフラボノイド、タンニンが心血管の健康に有効であると研究者は述べている

いくら体に良いといってもアルコールであるということを忘れてはならない。 ●アルコールというのは肝臓に負担をかけるわけだから、飲みすぎ=過度な負担となり肝臓に悪影響がでる

紅茶、緑茶、ウーロン茶、赤ワインなどは鉄の吸収を抑えてしまうので、鉄を摂ろうというメニューの時には飲み物にも注意したほうがよいでしょう

生ハム食べ放題!ワインが合いそうだけど、飲めないし…(^_^;) pic.twitter.com/bBeKKXBxNV

◆お茶

緑茶には、人間の健康によい影響を与えるとされる成分が多く含まれており、実に多様な効果・効能があります

茶を1杯飲むと15~30mgのカフェインを摂ることになります。この量のカフェインですと、かなり強い興奮作用を示すはずなのですが、実際には穏やかな興奮作用でとどまります。これは、テアニンにカフェイン興奮抑制作用があるため

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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