1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ヒルズ族だった男性が残した遺言がステキすぎ…

芸能人や起業家などセレブが集まる「六本木ヒルズ」のマンションを所有していた男性。彼の遺言には、マンションの深イイ利用方法が書かれていました。

更新日: 2016年02月04日

42 お気に入り 122338 view
お気に入り追加

「家を寄付して欲しい」と遺言を残した

2014年に死去した男性の遺言に従い、マンションの一室が寄贈された

Photo by Visage / Stockbyte

※画像はイメージです。

「売却した代金を盲学校のために使ってほしい」との遺言に沿って大分県教委が遺贈を受託

「マンションを売却し、その代金を県立盲学校や障害者の子供たちのために役立ててほしい」という趣旨の遺言が残されていた

寄付されたマンションは、超高級物件だった!

セレブが集まる六本木ヒルズのマンションだった。

最低価格約1億4000万円で一般競争入札をする

最低価格が1億4000万って…凄すぎ。

県教委が家屋やマンションの寄贈を受けるのは過去に例がなく、売却にあたっては部屋の清掃や現地説明会の開催を予定している

寄付やら寄贈やらは直接わたさないとお偉方か自分のために使うからね。 六本木ヒルズ部屋「盲学校に」 男性遺言、大分県が入札へ nico.ms/nw2019723 #niconews

億の資産を寄付した男性は何者?

Photo by OJO_Images / OJO Images

残された資産の使いみちに"寄付"という選択した男性。

2代目校長を1946年まで30年以上にわたって務めた森清克氏の孫で、この部屋を所有して住んでいた

広瀬勝貞大分県知事は定例記者会見で「せっかく贈られたものだから売却し、趣旨に沿って使わせていただく。ありがたいことだ」とコメント

そもそも「家」って寄付できるの?

現金ではなく、家の権利なんて寄付できるって聞いたことないですよね。

第三者に寄付をするなら、公益になるように使って欲しいと考える人は多い

家や土地などの不動産を寄付したいと思う人は多いそうです。

何ら利用目的もないままで寄付を受け付けることはなく、市町村側に寄付を受け入れる義務もない

結構シビアなんですね…。

市町村が土地の寄付を受ければ、固定資産税や都市計画税の税収がなくなるだけでなく、その土地の管理をしなければならない

管理するコストが増えるので、寄付前の税収に対して寄付後は支出しか残らず、財政を悪化させる

助けるつもりが、逆に迷惑をかけてしまう可能性があるんですね…。

自分の資産価値を把握して、遺言書を作っておくことが1番の貢献なのかもしれませんね。

1





こけももっちさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう