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明らかになってきた「サイコパス」の可能性がハンパない

進むサイコパスの研究。。

更新日: 2016年02月04日

smbmoonさん

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何やら興味深い研究が進んでいる…!

サイコパスと聞くと、猟奇的な殺人犯やクレイジーな爆弾魔を思い浮かべるかもしれません。たしかにそういった一面もあります。

しかし、何もサイコパスという言葉が指す人格はそういった反社会的で暴力的な存在だけではありません。

「サイコパスが多い職業」ランキングが判明

第1位:CEO 第2位:弁護士 第3位:メディア関係者(TVやラジオ)第4位:セールスマン

※ケヴィン・ダットンさん『サイコパス 秘められた能力』より

“典型的なサイコパス像” として「凄腕セールスマン」や「街1番の美女と結婚する人」、「政治的な成功者」を挙げたとされている。

多くの職業では、適切な人間関係や感情コントロールが不可欠だが、サイコパスの人々はそういったことが苦手な傾向にあるという

「優秀な営業マンは、一度断られた相手に何度も果敢にアタックしていき、契約を掴みとった」みたいなのを本なんかで読んだりするが、ある意味サイコパスでもないとやってられないと思うんだよな。相手方もうんざりしてるだろうし。

こういうイメージ強いのかなぁ 社会的サイコパスっているんだけど 更に言うなら大企業の経営者とかサイコパスを疑われる人が多い 基本優秀だし pic.twitter.com/9icP9iWe8q

何となく、サイコパスに優秀な人が多いのは有名だけど。。

重大な場面になればなるほど冷静になり、リスクを恐れなくなるとともに、感情に揺り動かされず、良心の呵責や罪悪感にとらわれずに行動できる

研究者の言う優れた投資家と言うのは、恐らくリスクを果敢に取りにいける人達を言うのでしょう。

正常な脳を持った普通の人なら、リスク回避行動を取る場面で、逆の行動をする人達。大暴落の最中に果敢に買いにいける人、新高値をどんどん買いあがれる人達でしょう。

優れたトレーダーであるラリー・ウィリアムズの講演会を聞きに言った時、彼は常に一般大衆と逆のことをやっているので、トレーダーは日常生活で精神的バランスを保つのが大変だと言っていた

ただ、経験が関係してくる仕事なので一概には言えないとのこと。

そんな中、新しいサイコパスの存在が明らかに…!

サイコパスの特性の1つである「恐怖を感じない」という性質が「英雄的行為が慈善ではなく他人に向けられた利他的行動」であると分析された人に共通していることが判明。

彼らは犯罪を犯さず、法律を遵守し、市場原理のルールに則って仕事をし、多くの場合人のニーズに応えたり助けたりしながら社会的に大きな成功を勝ち取ります。

007のジェームズ・ボンドもサイコパスの典型としてダットン教授は挙げていますが、サイコパスの能力は善なる目的のために使うことで、世の中に貢献することができるということのようです。

第43代までの歴代アメリカ合衆国大統領にサイコパス的特性がなかったか分析した結果、強い関係性が見られたそうです。

「英雄的行動で確認された恐怖を感じない特性」「歴代大統領が持っていたリーダーシップ・コミュニケーション能力・公を説得できる能力・危険を冒す意欲」が当てはまったらしい。

ちなみに歴史上最もサイコパス度が高かった人物は誰かご存知ですか?答えは1位はヘンリー8世、2位はアドルフ・ヒトラーです。

なんと!

何で今さらわかってきたかというと…

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smbmoonさん



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