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ブチッと切れる無線LANは「アルミホイル」で電波ビンビンになる

2階などルーターから遠い場所で動画などを視聴をしていると、無線LAN(Wi-Fi)が切れることありませんか?角度を調整しても改善しない時は、アルミホイルで反射板を作っちゃいましょう!

更新日: 2016年02月04日

DODORIAさん

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なんで…「無線LAN」が切れてしまう

通信料を節約するために欠かせないものではあるものの、電波が弱くストレスを感じたことがあるというひとは多い

離れた寝室やお風呂は電波が届かないか、届いても“とても弱い”状態になる

これは結構あるあるですね…。

無線LANがゲームしてる部屋まで届かないからもう一台買おうかなぁ

「アルミホイル」で電波がアップする!?

電波が悪いときには段ボールにアルミホイルを貼って、反射板を作り、無線LANのルーターの後ろ側に設置

無線LANの繋がりが悪いので、ネットの情報を参考に、段ボールにアルミホイル貼って反射板を作る。一回り小さいのをパソコン側にも置く。 めちゃめちゃ繋がる!!今までのイライラはなんだったのか!!見た目は貧乏くさいが、すげぇ!! pic.twitter.com/CxAUzBl4fH

こんな風に設置するだけで、電波が安定するらしい。

無線LANが届かなかった部屋で、ステータスバーに表示されるWifiの扇形マークが4段階中3段階目に改善することもある

マジで!?

一体どういう原理なの?

無線LANは一般的に無指向性で、360度全方位に均等に電波が出ている状態

窓際などに設置している場合は屋外に無駄な電波を放出していて、屋内の離れた場所では電波が弱い場合がある

届いてほしい場所とは違うところに、電波が漏れまくっている。

アルミホイルがリフレクターの役割を果たすということで、見た目は非常にショボいが、原理的にきちんと無線がつながりやすくなる

作成時間は10分、早速作ってみよう!

1.反射板の骨格になる台紙を用意する

台紙は倒れないように、厚紙やダンボールがオススメ。

2. 両面テープなどでアルミホイルを貼り付ける

貼り付けるのは糊でもOK。

3.中心付近にアンテナ、ケーブルを通す十字の切れ込みを入れる

パソコンの側にも同じものを設置することで、より無線がつながりやすくなる

作成が面倒な人は、キッチン用品を使ってみよう!

キッチンにある金属製のボウルを用意し、ボウルとルーターを少しずつ動かしながら、電波が集まる場所を手探りで見付けていく

『100円で電波増強』無線LAN親機、モバイルルーターで使える。アンテナ部分にステンレス製の丸型ボウルでパラボラアンテナのように設置する。増強させたい方向にボウルを向ければ一般家庭の距離ならかなりの効果が見込めるのでオススメ。 pic.twitter.com/oK9RcWXjjP

アルミまたはステンレス製の、クッキーを焼くときに下に敷く天板。

-55dBmだった信号強度が、後ろにクッキーシートを設置するだけで-42dBmまで上がった

これだけでも改善するとは、恐るべしですね。

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DODORIAさん

なんとなく始めてみました。

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