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幻想的な風景…地下なのに、太陽が降り注ぐ公園

なんて…夢みたいな世界。

更新日: 2016年02月04日

ikelongonさん

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こんなイメージです。

出典retrip.jp

この地下空間に降り注ぐ光、本物の太陽光なんですって!

もう使われなくなったニューヨークの地下鉄の廃駅を改造し、地下にも関わらず緑が生い茂る公園が「「LowLine」

人工増加がとまらないニューヨークにもっと緑を、と現在地下公園を建設中で2018年に完成予定

そこには太陽光を受けて、光合成を始める植物たちが

太陽光が本物なら、当然植物だって育っていくよね。

光合成をしてくれたら、酸素も吐き出してくれるってお得。

ガッツリ、太陽光が当たってます。

この公園では、世界中のあらゆる地域から集められた40種以上、1,800以上ものカラフルな草、木、花が、太陽の光で育っています

これは、本物の太陽光だった

こちら屋外にある太陽光を取り込む装置。

取り込んだ太陽光を、反射させて地下まで届ける採光技術。

ここから、太陽光が降り注いでくる!

太陽光が降り注ぐポイントが、計算されて配置。

複雑に組み合わせた反射鏡や集光器を使い、工場やトンネルなどの光の入らない場所に自然光を届ける、最先端の採光技術

自然光を集め、それを光ファイバーを使って地下に運ぶことを可能にする技術も使用

出典wired.jp

こちらは、太陽光を運んでいる光ファイバー。

パイプを通じて地下に伝達された太陽光は天井に張り巡らされたアルミニウム・キャノピーで拡散され、植物が燃える恐れはない

ロウラインは公園ですが、発展途上技術もすすんで取り入れて使おうとしているので、他のプロジェクトの試験場のようになる可能性も

実は、地下に引きこもっても余裕で暮らせる可能性は高い

出典adgang.jp

飲料水は、空気中の水分から生産できる。

1つの看板で3ヶ月間に9,450リットルの飲料水を生み出した。これは数百世帯の1ヶ月分の水消費量と同等

技術的には肉の細胞を培養して増やすことは可能。

出典nge.jp

うわwもう外出なくていいじゃんw

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ikelongonさん

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