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米国で拡大する格差社会!貧困者が続出する悲惨なアメリカの現状

アメリカにおいて格差社会がどんどん拡大しています。上位1%の資産が下位90%の資産よりも高いという格差が非常に激しい社会です。下位の人は消費が出来ないので、カード・ローンで消費した結果、一生涯の返済が難しいような借金を抱えている人も数多くいます。

更新日: 2016年02月05日

misukiruさん

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実際には、富裕層の家庭に生まれた子は、大人になっても富裕層に止まる傾向が強く、低所得層に生まれた子は、大人になってもそこから抜け出し難いのが現実

米国の上位10%に富が集中している現状

ワーキング・クラスからの徴税を大幅に増やして、投資収入で生きるトップクラスの税負担を減らす。それが、グリーンスパンがレーガンのために考案した〝減税策〟

2009年から12年について言えば、実質所得が増えたのは上位10%の富裕層だけで、90%の家計では実質所得が減っていた計算

トップ1%が富を独占する構図

昔の貴族と平民以上の経済的格差が拡大してしまいました。

国の「財を成した人間たち」として姿を現さない彼らスーパーリッチは、他の誰よりもさらに多くの富を作り上げていく。

上位1%が持つ資産は、下位90%が持つ資産の総量よりも多い。

上位1%の資産で全米の33.8%を占有、2~10%は37.7%、上位11~50%は26.0%、下位50%は2.5%

アメリカで貧困層の出現

ワンベッドルームのアパートを借りるためには全国平均で時給8ドル89セントが必要。にもかかわらず、全労働人口のほぼ30%が時給8ドル以下で働いているそうです。

・ボーイフレンドと週170ドルのトレーラーハウス
・週250ドルの簡易宿泊所にルームメイトと
・夫と1泊60ドルのモーテル
・ショッピングセンターにヴァンを駐車

アメリカではトレーラーハウスと言って、年収100万にも満たない貧困層がキャンピングカーなどに使用される居住部分を住居として利用しコミュニティを形成しており、大きな社会問題

中間層が借金によって消費を継続

アメリカでは、ほとんどの家計が貯蓄できない状況になってしまっています。

2000年代に入ってからのアメリカの中低所得層は、 所得が伸び悩んでいたにもかかわらず、借り入れを増やして消費を続けてきました。

階層化したアメリカの社会

アメリカは「特権階級」「プロフェッショナル階級」「貧困層」「落ちこぼれ」という4つの階層

大学を卒業しても所得に結び付かない

低所得職の比率はこの30年でじわじわ上昇、現在では41%が低賃金職

出典i2.wp.com

グローバル化に合わせて、低賃金の職業が増えており、低賃金の収入に就いてしまうと、巻き返す事が難しい状況になっています。

IMFは格差の主因として「技術革新」と「金融のグローバル化」を指摘している。

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misukiruさん

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