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朝食を抜くと脳出血を起こす!?…朝食抜きに関する研究結果が発表された

朝食を食べる回数が週2回以下の人は、毎日食べる人に比べて脳出血リスクが4割近く高まるとした論文を、同日までに米医学誌に発表したことを明らかにした。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月05日

isaaccさん

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○朝食抜きに脳卒中リスク

朝食を抜くと脳出血などのリスクが高くなるという研究結果が発表された。

朝食を食べる回数が週2回以下の人は、毎日食べる人に比べて脳出血リスクが4割近く高まるとした論文を、同日までに米医学誌に発表したことを明らかにした。

朝食を抜くと空腹のストレスから血圧が上がり、リスクを高める可能性があるとみている。

○空腹によるストレスなどから血圧が上昇

朝の欠食が肥満や高血圧につながる恐れのあることは知られているが、さらに脳出血の危険性も高まると確認されたのは世界で初めてという。

朝食を抜くと空腹によるストレスなどから血圧が上昇することから、脳出血のリスクが高くなる可能性が考えられるという。

○男女約8万2千人の大規模調査で判明

チームは、岩手県から沖縄県までの九つの保健所管内に住む45~74歳の男女約8万2千人を調査。

1週間に朝食を取る頻度を0~2回、3~4回、5~6回、毎日の4群に分けて調べた。

○脳卒中や心筋梗塞などの発生状況を調べた

約13年間のうちに3772人が脳卒中を、870人が心筋梗塞などの虚血性心疾患を発症した。

一方で、くも膜下出血や脳梗塞、虚血性心疾患については、朝食の回数との関連が確認できなかった。

○朝食を取らない人の脳卒中の危険度は毎日取る人に比べて18%高かった

朝食を週0~2回しか取らない人の脳卒中の危険度は、毎日取る人に比べて18%高かった。

朝食を食べる回数が週2回以下と朝食を抜くことが多い人は、毎日食べる人に比べて脳卒中のリスクが18%、脳出血のリスクが36%高かったという。

特に脳出血の危険度は、週0~2回の人は36%、3~4回で22%、5~6回で10%と、朝食の回数が少ないほど高かった。

朝食抜き脳出血になる可能性上がるのか。こわいな、

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