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モーリス・ホワイトも…世界的アーチストの『訃報』が相次いでる

70年代以降第一線で活躍、数々の名曲を残した世界的なビッグ・アーチストたちがまた一人…この世を去っていく…。

更新日: 2016年02月07日

futoshi111さん

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◆デヴィッド・ボウイ

1年半にわたりにがんと闘い誕生日の2日後、69歳で死去


公式サイト:
http://www.davidbowie.com/

まさに世界中に衝撃が走った。日本時間2016年1月10日に報じられた、英国出身のロック音楽家、デヴィッド・ボウイの死去

69年の生涯でポップカルチャーに与えた説明出来ないほどの影響を残して逝ってしまいました

「ジギー・スターダスト」(72年)で女性のような妖艶な化粧でハードロックを披露する宇宙からやってきた両性具有のグラムロッカーを演じたかと思えば、スーツにネクタイ姿でしゃれたソウル音楽やディスコサウンドを披露。耽美的な前衛サウンドにも挑戦した

つねに新しいことに挑み続けた伝説的ロックスターであり芸術家であり、ファッションリーダーでもあった

その存在はミュージシャンの枠をはるかに超えていた

96年には『Telling Lies』という新曲をオンラインでリリースするという試みを行っていた。まだ、ブロードバンドや常時接続と言ったサービスが始まる以前のことだ。しかし、『Telling Lies』は30万ダウンロードを記録

金融界にも素晴らしい遺産を残している。1997年にミュージシャンとして初めて楽曲を証券化、「ボウイ債」を発行した

火星と木星の軌道の間にある幅1.6キロの小惑星には、342843 DavidBowieという公式名が付けられている。この小惑星は2008年に発見され、ボウイさんの68歳の誕生日の数日前に当たる2015年1月5日に名前が正式決定

さらにベルギーのMIRA公共天文台は今年1月に新たなボウイ星座を登録したという:
http://stardustforbowie.be/

ニューヨーク市長のビル・デブラシオ氏が、ニューヨーク市における1月20日を「David Bowie Day」にする事を宣言

2013年クリス・ハドフィールド氏はISS(国際宇宙ステーション)から「スペイス・オディティ」を歌った

世界中の各界著名人はもとより、現と元のふたりの英首相、ドイツ外務省などが公式コメントを出す、という破格のあつかいは、芸術家としてのボウイへの最上級の敬意のあらわれ

遺書では、遺体はインドネシアのリゾート地バリ島で仏教の儀式に従っての火葬を指示。火葬が無理なら、遺灰を同島でまくよう求めていた

ボウイは音楽業界に多大な貢献を残した人物に贈られる生涯功労賞を受賞することとなっている

今年度のグラミー賞

新作『★』は、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スペインを含む、世界20以上の地域でアルバム・チャート1位を獲得、iTunesの69カ国のチャートの1位も獲得

生前最後のシングル曲となった「ラザルス」の冒頭、鳴り響くギターの音にかぶせて自分は天国にいるとボウイは歌う。それに続く歌詞は、彼が人知れず患っていた病を描写しているようだ。曲の後半でも、迫り来る死を匂わせている。自由になるんだ、と

「スター」というキーワードとボウイは切り離せないものがあった。そして、最後に、自らの死まで作品としてしまうような『ブラックスター』という作品を残すなんて憎すぎる

『オデッセイ』この曲にはしびれた。「地球に落ちて来た男」やら息子ダンカン・ジョーンズの「月に囚われた男」のイメージがぐちゃぐちゃ沸いて来てデヴィッド・ボウイの追悼映画に思えてきて泣きそうになった。邦題「火星の人」でよかったのにな。 youtube.com/watch?v=pcxYc0…

ベストヒットUSAでデヴィッドボウイ特集を見てるけど30分は短いよね。

デヴィッド・ボウイの死をまだ引きずってる。 こんなに引きずるのは中島らも以来だ。

◆ナタリー・コール

グラミー賞など数々の賞を受賞した米有名歌手、ナタリー・コールさんが昨年12月31日、米カリフォルニア州ロサンゼルスの病院で死去

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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