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小顔効果もある!食べながら痩せる「箸置きダイエット」に注目

箸置きを使ってゆっくり食事するだけの箸置きダイエットには、嬉しい効果が盛りだくさんだった!

更新日: 2016年02月09日

-Meru-さん

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気になるダイエットを発見!Σ(゚□゚*)

夕飯はゆっくり食べようと思って、一口食べたら箸を置いてよく噛む「一口箸置きダイエット」してます。 ダイエットでなくてもよく噛むことは大事だなぁ

ばんごはん。ローソンのこんにゃくごぼうとカレースープ。箸置きダイエット意識したら早食い防止にはなったかも。 pic.twitter.com/vKga0pTbeS

夜ごはん2品だけだったけど ゆっくりよく噛んで食べたら お腹いっぱいになった! 当分の目標は早食いを直すこと。 箸置きダイエットがんばる( ¨̮ )

『箸置きダイエット』

箸置きダイエットのやり方はとっても簡単!なんと、食事の時に1口食べるたびにおはしを箸置きに置くだけなんです

丁寧な「箸の作法」を繰り返すことで、自然にゆっくりと噛んで食べることができるといい、ある製薬会社では、参加者の96%がダイエットに成功したという

出典tofo.me

テレビで紹介されていたのですが、96%の人が半年間で平均4kgの減量に成功したそうです。しかも体重が減るのに伴って血圧やコレステロールなどの値まで改善したそう!

一口ごとに箸を置くことで噛む回数が自然と増え、食事にいつも以上に時間がかかるために満腹感を感じやすく食べ過ぎ予防にも効果的なのです

なかなかゆっくり食べる習慣をつける事ができないため考案されたのがこの「箸置き」ダイエットなのです

▽ゆっくり食べることはダイエットに繋がる

早食いは過食のもと。ということはゆっくり食事をすれば、食べ過ぎをブロックすることができます

満腹中枢が血糖値上昇を感知するまで20分程度かかるため、早食いの場合、沢山食べても満腹を感じることが出来ない

急激に血糖値が上昇すると、胃の中は食べ物でいっぱいでも脳が錯覚を起こして『空腹』を感じてしまうのです

「お腹いっぱい」と脳が認識するまでには約20分かかるので、その間に必要以上に食べてしまうと無駄なカロリー摂取に繋がります

一食20分以上かけてゆっくり食べる事がとても大切で、学会などの研究では、早く食べる人とゆっくり食べる人では同じ食事内容でも体重5~8kgもの差になることがある

ゆっくり食べることで痩せた!という人も(^_^)/

@gengengen_gen ムチムチしてきて、なんか気にしてたんで、ゆっくり食べるようにしたら、食う量自体がへって、自然に痩せた。

途中で切れちゃった(>_<) 矯正してからゆっくり食べるようになったからそれも痩せた理由かな

箸置きダイエットで痩せた。ただ箸置きを用意して、一口ごとにお箸を置いて食べるだけ。1週間で1キロ強。いままでの食べ方がどんなだったのか…

▽30回以上噛むとさらに効果が高い!

食べ物を口に運んでから噛む回数の目安は、大体20回~30回が理想だといわれています

ゆっくり時間をかけて食べることだけでなく、食べ物をよく噛むことでさらなる効果が期待できるんです

よく噛むということは満腹中枢を刺激するだけでなく、 ノルアドレナリンという物質が分泌されて全身の細胞を活性化させます。 結果、代謝が良くなり体の中の余分なものを燃やす手伝いをします

噛まずに飲み込んでしまうことで、唾液が十分に出ず、消化されにくくなるため、きちんとエネルギーとして代謝できずこれも脂肪を体につきやすくする原因となってしまいます

代謝が良くなるということは、エネルギーを燃やしやすくなるということ。つまりは痩せやすい体になれる!!

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-Meru-さん



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