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■ 部屋選びでの内見!どんなところをチェックすればいいのでしょう!

不動産会社で手渡される間取り図を見ただけで契約を決めてしまうのは、後々トラブルのもとになりがちです。

そんな部屋選びのキーポイントとなるのが「内見」。でも、初めてのことだから、部屋のどこをチェックすればいいのか、正直よくわからないですよね。

お部屋のチェックポイント!

■ 【日当たり】方角だけではなく隣の建物の高さもチェック!

部屋にきちんと日差しが入るか、明るさがあるかどうかを確認しましょう。

目の前に遮るものがないなら南向きが最も明るい。西向きなら午後からの日差し、東向きなら午前中の日当たりがいいなど、向きによって明るい時間帯は違う。また窓の大きさによっても感じ方は違う

せっかく大きめのバルコニーがついている部屋でも、日当たりが悪ければ洗濯物が乾きにくいことも。

■ 【部屋のサイズ】何も置いてない部屋は広く見えるので要注意!

何も置いていない部屋というのはとにかく広く感じます。しかし、実際に家具を置いてみるとこんなに狭かったっけ?となった経験がある方は多いはず。

図面で部屋の大きさが表示されても、実際に持ち込む予定の家具のサイズを事前に測り、置けるかどうかを確認しましょう。

ベッドやソファなど手持ちの大きな家具のサイズを測っておくと、「ここにベッドを置くと、こんな感じかな」とイメージしやすい

実際に記載されている広さの表記に間違いや誤解があった場合、引っ越した後に家具が置ききれずに途方に暮れてしまうかもしれません

メジャーを忘れても不動産屋に言えば貸してくれます。借りてでも測っておくのが楽です。

■ 【収納】数だけではなく奥行きや高さも確認しましょう!

収納の奥行き・高さ、収納しやすいかなど何を収納するかイメージしながら確認しましょう。

同じクローゼットでも奥行があるかどうかだけでも大きく変わります。衣類ケースが入らない場合などクローゼットの外に出てくると、それだけ居住空間を圧迫することになります。

僕は一回押入れのほとんどない部屋に住んだことがあるんですが、部屋中に収納ボックスが溢れてしまい散々な目にあったことがあります。

収納の奥まで入り、カビの臭いはしないかチェックする。内見の時点ですでにカビ臭いお部屋はその後の数年間はカビとの戦いになる可能性があるので要注意です。

■ 【傷・汚れ】入居する前の傷や汚れは記録しておきましょう。

床やフローリング、壁などに傷があるかどうか確認しましょう。もしあるのであれば、写真などを撮りましょう。

ちゃんと上(天井)も見てくださいね。天井の汚れは、意外と見落としがちです。

壁紙が汚い場合は、入居するという条件で張替えをしてくれるケースも多いです。(今年、2件ほどありました)壁紙はリフォーム工賃の中で安い部類に入ります。「壁紙の汚れがなくて、それ以外はいいんだけど・・・」という場合は、遠慮なく話してみましょう。

■ 【エアコン】エアコンが設備項目になっているかも確認を!

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chat01574さん



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