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あの名作も…?いつの間にか再放送禁止になってたアニメ

ウソでしょ?

更新日: 2016年02月07日

smbmoonさん

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耳タコな「TV離れ」の続報が来ましたよ…!

「テレビ番組がおとなしくなった」といわれると同時に、よく耳にするようになったのが、BPO(放送倫理・番組向上機構)の存在。

クレームが怖くて、自粛してしまう。。

放映当時は問題なかったものの、時代の変化により現在ではソフト化の際に修正されたり、もしくはソフト化自体が不可能となっているものが多く存在する。

なんと、再放送不可のアニメがコレ…!

映画『座頭市』やアニメ『あしたのジョー』などは物語の設定自体が放送禁止で、いわゆる“ピー音”ばかりになってしまうということで地上波では再放送すらされない。

マジ!?

言論・表現の自由はどこに……「放送禁止用語」の厳しすぎる自主規制 a.msn.com/01/ja-jp/BBpbi… アニメ「あしたのジョー」は、物語の設定自体がNGで地上波では放送できない。^^;

あしたのジョー。ガキの頃KBS京都に流れてきて夕方再放送毎日見てた。ガキながらにあのドヤ街、バラック小屋はヤバイな思ってた。 --- 言論・表現の自由はどこに……「放送禁止用語」の厳しすぎる自主規制 mixi.at/a3ke8hv

あしたのジョーでも確か昔はめっかちのおっちゃんって言ってたのがめっかちが放送禁止用語になって変わったんだっけ。あと顔を殴れなくなった時期の『やろうはかたわだ』→『やろうはボクサーとして不完全だ』とか。差別用語は報道規制しても古い本見たり人から教わったりすんのにな。

かたわって言葉、知らない人もいるかも^^;

他にも有名なNGアニメがコレ

大好きなアニメが、プツリと放映されなくなって、TV局に電話したら、「放映禁止」という答えが返ってきて凄いショックでした。

自主規制でセリフが消され、見たところで「見れたもんじゃない」という人もいるようです。

初期の『機動戦士ガンダム』も反社会的ということで難しく、アニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』では、「専守防衛」「独裁否定」という言葉でさえ配慮された内容になっていたという。

かなり修正されていた模様

最近、こんなことも話題になってた

「まんが日本昔ばなし」の話題で「やまんば」に関し市原悦子さんが独自の考察を披露した

彼女は「やまんば」について、「例えば“片輪”になった人」「人減らしで捨てられた人」「外国から来た“毛唐”」など、疎外された人たちが原点なのではないか、と独自の解釈をしてみせた。

世の中からずれた、外れた、落ち込んだ人が山に行って…と続けたそう。

番組終盤、有働由美子アナが「体の不自由な方や外国人の方々を傷つける言い方でした。深くお詫びいたします」と頭を下げ、謝罪

あさイチ、プレミアムトークの名場面集。谷川俊太郎さん、好きだったんだけれど、例の福島での学園の件でどうにも嫌いになってしまった。このあと市原悦子さんの回もやるようだけれど、あの発言はカットされるんだろうなぁ・・・差別語として。    ホテルでの久しぶりにのんびりした朝。

んん? これ、市原悦子が「あさイチ」でやっちゃったのは… 山姥の説明に使ったらダメな単語を入れてしまった~ってのみたいだけど… やまんば自体はどうなんだろう?

表現の修正は台詞の意味や雰囲気まで変えてしまうことがある。「差別用語でも、同じ意味の言葉に置き換えれば問題ないだろう」という単純な話ではない

文脈から離れて単語だけ取り上げてみたり。それはつまり、テレビから流れる日本語が枯れ果てた出汁殻ばかりになるってことなんだけど。

確かに…

でも、最近のアニメは、むしろ規制が面白い?

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smbmoonさん



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