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ブラジル大丈夫か… リオのカーニバルもジカ熱と戦争している

ブラジルでジカ熱により月々と小頭症の子供が次々と増え、リオ五輪が安全に開催されるのかという懸念も出ています。最悪なことにあのブラジルの一大イベントであるリオのカーニバルにも影響が出るかもしれないのです。

更新日: 2016年02月06日

rouran2008さん

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ジカ熱懸念の中、あの一大イベントが開催される

8月に五輪が開催されるブラジル・リオデジャネイロで5日、南米最大の真夏の祭典、リオのカーニバルが開幕した

「カーニバルの王様」役のダンサーがパエス市長から、街を開放することを意味する大きな鍵を受け取って掲げ、カーニバルの開幕を宣言しました

リオのパエス市長はカーニバルの開会式で五輪に触れ「喜びにあふれた巨大なイベントになる」と成功に自信を示した

カーニバルの最大の見どころはサンボドロモで七、八日に二夜連続で朝まで行われるトップ十二チームの豪華パレード

五輪をテーマにしたチームもあり、スポーツの祭典を催す市民の意気込みを示す

サンボドロモでのパレードとは別に、市内各地では開幕前から、誰でも自由に参加できる街頭パレードが行われている

しかし、ジカ熱による懸念も出ている

しかし、今年のカーニバルには、ブラジルを中心に中南米で流行中のジカウイルスが影を落としている

ブラジルでは、知的障害を伴うこともある小頭症との関連が疑われているジカ熱が流行している

パエス氏は「注意を払わないといけない」として、拡大阻止に向け意識を高める必要性を訴えた

ブラジルの保健機関は5日、患者2人の唾液と尿から生きたジカウイルスが初めて発見されたことを明らかにしました

ジカウイルスが体液を介して感染する証拠はまだないとしつつ、妊婦に「キスは避けるように」と注意を呼び掛けている

ジカ熱対策であれこれ必死になっている

蚊が媒介する感染症ジカ熱が猛威を振るう中、リオ市はあの手この手で市民の安全と健康の確保に全力を挙げている

期間中は職員ら約3000人を投入し、カーニバル会場や周辺下水道などへの防虫剤散布を徹底

蚊の幼虫ボウフラを食べる熱帯魚を貯水槽に放流したりするなど、なりふり構わぬ姿勢でジカ熱の拡大防止に取り組んでいる

さらには中止論まで出た

中南米を中心にジカ熱の感染が広がっていることから、8月のブラジル・リオデジャネイロ五輪の開催を見直すべきとの論調が米国で広がりつつある

米当局は、テキサス州でベネズエラから帰国した人物と性交渉した相手にジカウイルス感染が確認した

性的に活発な男性は病気をパートナーに感染させてしまう危険があるので、渡航を控えることになるだろう

今年はブラジル国内の財政難により予算が確保できず、止む無くカルナヴァウを中止する自治体も多く不満の声が各地で上がっていました

でも観光客の反応はバラバラ…

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rouran2008さん

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