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忘れかけてたけど気になる「あの事件」のその後

消えたマレーシア航空機、佐野研二郎盗作疑惑、FIFA汚職事件、ネパール地震、パリ同時多発テロのその後です。

更新日: 2016年02月15日

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・消えたマレーシア航空機

マレーシア機の機体の主要部分はオーストラリア西方沖の海底に沈んでいると推定され、機体の一部は昨年7月、インド洋のフランス領レユニオン島で見つかった。

事故からもうすぐ2年というこのほど、墜落した旅客機の残骸とみられる大きな金属片がタイのビーチに打ち上げられ、関係者らの注目が集まっている。

タイ・ラット紙によると、物体は一辺が2メートル以上の金属製の板で、航空機の一部分の可能性が高い。

専門家は付着しているフジツボの状態から「1年ほど海底に沈んでいたであろう」と説明しており、これがボーイング777型機のものであればMH370便の可能性もあるとして詳しい調査が進められている

・佐野研二郎盗作疑惑

東京オリンピックの組織委員会は2月1日、ベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビ氏が、旧エンブレムについて提起していた訴えを取り下げたとことを確認したと発表した。

弁護士は、AFPに対し「ドビ氏は、国際世論の舞台で勝訴したことを確信している」と述べ、IOCがエンブレムの使用を中止したことから、これから何かができるわけでもなく、「さらなる費用を発生させたくないと考えた」と説明している。

気になる復帰は、取材を進めると大学教授として公の場に姿を見せることが濃厚だ。

佐野氏は昨年4月、多摩美大美術学部統合デザイン学科の教授に学科の開設と共に就任。

2014年。

五輪のエンブレム制作という栄誉を得てから、わずか5日目に起きた盗用疑惑でどん底にたたき落とされた佐野氏が、来春から教授として「仕切り直し」で再び前に進み始めることになりそう

・FIFA汚職事件

国際サッカー連盟(FIFA)の倫理委員会は12日、ジェローム・バルク前事務局長を12年間の活動停止処分とした。

W杯チケットの不正販売への関与や交通費の私的流用、カリブ海地域に対する2018年と2022年のW杯テレビ放映権やその他メディア権利の売却における不正、証拠隠滅などにわたる。

処分はすぐに行使され、ヴァルケ氏は国内外のあらゆるサッカー活動への関わりが禁じられる。また、10万スイスフラン(約1200万円)の罰金も科された。

FIFAではこれまでの金権体質の象徴として批判されてきた幹部たちが相次いで逮捕されたり活動停止処分を受けたりしている

今月26日にブラッター会長の後任の会長を選ぶ選挙が行われます。

FIFAがブラッター現会長の後任となる会長選に出馬可としたのは結局7名、アリ王子、ムサ・ビリティー(リベリアFA会長)、ジェローム・シャンパーニュ、ジャンニ・インファンティーノ、ミシェル・プラティニ、サルマン・アル・ハリファ(AFC会長)、トーキョー・セクスウェール(南アフリカ)

新たなリーダーには、上級役員の間で総額約2億ドルの賄賂が横行していたとされる腐りきった組織の改革が求められており、FIFAの地に堕ちた名声を取り戻せるかが、その双肩にかかっている。

・ネパール地震

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