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バーニー・サンダースに学ぶ野党が共闘して勝つ方法!格差拡大・利権政治に反対!

2016年、米国大統領選挙で、バーニー・サンダースが支持率を大きく拡大しており、ヒラリー・クリントンを抜き去ろうとしています。日本でも、自民党を中心とした腐った利権政治が行われており、格差が拡大しています。バーニーサンダーズに学びましょう。

更新日: 2016年06月22日

misukiruさん

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十一月の米大統領選の民主党指名争いで、党内支持率トップのヒラリー・クリントン前国務長官(68)の人気に陰りがみられる。

◆ 大統領選挙に出馬を表明したサンダース氏

サンダース氏は、74歳。ユダヤ系移民の子で、ニューヨークのブルックリンで育った。バーモント州バーリントン市長、下院議員を経て、2007年から上院議員を務めている。

◆ アメリカの格差社会を解消するバーニー・サンダース

アメリカでは、格差社会が広がっており、社会に対する不満が高まっています。

もう十分だ。この偉大な国家(アメリカ)は人民のものであって、一握りの億万長者や、そのキャンペーングループや、ロビイストのものではない。

有権者は、既存体制を一掃しようとアウトサイダーの支持に回る。我々が今、目にしているのは、信頼がアウトサイダーに向かい始めた変化だ。米国だけではない。欧州の多くの国々でも同じ変化が生じている。

◆ 貴族の利権政治で腐敗した日本

自民党から選出された総理大臣が親戚だらけという驚愕の事実が明らかになっています。

天皇家・安倍晋三・麻生太郎が親戚関係で日本を『貴族政治・利権政治』の温床となっている事が明らかになっています。

民主党政権になって変化の兆しが出てきましたが、例えばテレビ局と電波政策の関係は、「既得権益」を巡りこれまで「あうんの呼吸」で進んできた側面があります。

竹中平蔵氏は、『若者には貧しくなる自由がある』と意味不明な事を述べています。

◆ 格差の縮小を訴えるバーニー・サンダース

アメリカの世帯の45%近くが、十分な交通手段・経費の不足にあえいでいるというのはとんでもない話だ。我々は崩壊しつつあるインフラストラクチャを作り直さなければならない!

経済エリートや官僚エリートと一般市民との間には、修復不能なまでに溝が広がっている。これが行き着くところまで行くと、政治に対する一切の信頼が失われてしまうかもしれない。

◆ 大学の無償化を訴えるバーニー・サンダース

毎年、連邦政府は学生ローンから数十億ドルの利益を上げている。我々は、このぞっとする実情を終らせる必要があります!!

◆ 分かりやすく刺激のある情報をSNSに掲載

候補者側はよりわかりやすく、対立候補を罵倒するなどの刺激が強いメッセージを瞬時にツイートやフェースブックに掲載する。

優れた政治家は、一般市民が「自分たちの懸念について考えてくれている」と感じる必要があると理解している。

◆ 若者に支持されているサンダース

恐らく最も根本的な原因は、「エリート層は腐敗し、自己満足に浸り、無能だ」と感じている有権者が増えていることだ。

サンダースを支持する学生の熱気は凄まじく、講演に学内に来た際には、超満員でほとんどの学生や教職員が会場に入れなかったという。

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misukiruさん

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