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本当のことが言えない…患者が医者に、つい嘘をついてしまう理由

看護師や医師に嘘をついたことってありませんか?小さいことだし…なんて思っているのは危険!問診票や医師の質問には正確に答えましょう。でも、患者はなぜ嘘をついてしまうのでしょうか?その理由などをまとめてみました。

更新日: 2016年02月09日

lulu0803さん

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▼看護師や医師に嘘…ついたことありませんか?

基本的に正直でいようと思うし、実際にけっこう自分は正直だと思ってるけど、実はちょいちょいウソついちゃってるんじゃない?

本当のことを言ってもさして影響はないのに、なぜか嘘が出る。

▼実は、日本人の患者半数は、医師に嘘をついているみたい。

▼ちなみにこれ、女性の割合が高いんだって!

男性の回答者は約30%が「ばれなかった」としたのに対して、女性はその倍以上の約75%ととても多かった。患者の話に疑問を持ったとしても、医師としては女性患者には確認しづらい

▼でも、バレることもあるんだよね。

お酒やタバコの量、体重など、
ついつい「軽く」書いてしまうことがある。

医者に酒飲んだのバレた。 数値は正直ね。嘘つかない。

この1年で±3kgの体重変化ないって書いてあるけど絶対嘘でしょって言われたから医者は神

インフルの予防接種行ったのに 熱あって、でも受けたかったから平熱37.0ですって嘘ついたのに診察したら肺から謎の雑音、喉赤い、 バレた 医者すごい

▼どんな嘘をついてしまうのだろう?

真実やごまかしが混じってるものから大胆であからさまなものまで色々な嘘があるみたい。

「これまでに病気をしたことがありますか?」「とくにないです」

喫煙の習慣があるのに「たばこは吸っていない」と申告したり、過去に性病の経験があるのに「性病になったことはない」と答えたり。

男性の場合は「症状を実際より軽く/重く申告」「喫煙を隠す」、女性の場合は、薬をキチンと飲んでいるふりをしたり、食事内容や体重を軽く申告するなどのウソが多い

▼嘘をついてしまう理由は「怖い」「恥ずかしいから」と言うもの。

約70%の人が医者に行く前にインターネットで自分の症状について調べるそうです。そこに怖いことが書かれているとやっぱり不安ですよね。

積極的にウソをついている人もおり、具体的には「費用軽減」「保険適用」など金銭に関する意図や、「処方量を減らしたい/増やしたい」「治療を早く終わらせたい」など治療内容に関する意図がある。

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lulu0803さん



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