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命がけ!科学者が自分を実験体にしたヤバイ実例

真実を突き止めるためなら、時には命も惜しまないのが科学者。彼らが、歴史を変えてきたのも事実でした。

更新日: 2016年02月08日

akashi2さん

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ウソじゃないと、自分に向けて銃をぶっ放した科学者

「水中で発砲された弾丸はほとんど進まない」とどうしても実証したかった物理学者は…。

ノルウェーの物理学者アンドレアス・ワリ氏は、自分の身体を使って、自然法則を実証しようと決心した

数メートル離れたプールの底の三脚の上に銃を設置。一方の端が銃の引き金につながった紐を引っ張って、自分に向け銃を撃った

実験の結果、こうなりました…。

【アンドレアス・ワリ氏】
「水の分子は空気の分子よりもはるかに密接なので、水中では物体が移動するのは空中よりも困難です」

ね?正しかったでしょ?

ロシアでは、太古のウイルスを自分の身体に注射した科学者

出典tocana.jp

発見した350万年前の“生きた”まま見つかったバクテリアが、不老不死にしてくれると信じた科学者。

シベリアの「永久凍土」の中から「350万歳」の年齢を持ち、「それを与えた動物が若返る」細菌を発見したと主張している科学者

実験により、このバクテリアを体内に得たマウスは一生を通して活発で、免疫力も高く、高齢出産が可能など繁殖力にも向上が見られた

効果と安全性を確信した科学者は、人体実験を行うことにした。2年ほど前、このバクテリアを自分自身に注射した

350万年前の太古のウイルスを、身体に注射した博士は語る。

「仕事をする時間が長くなり、風邪もひいていない」

ポジティブすぎる…。

現代のアメリカでは、自分に実験するのが大ブーム

自宅のガレージに実験室を作って、自分自身をつかい実験しているアマチュア研究家。

メンバー自ら実験台となったテストで、夜間の森で50m先に潜む人を100%見つけ出す効果を確認できた

「私たちは、大企業が手を出さない領域を追求します。ルールもありますし、無茶しませんが」

ホントに身を削って、ビジネスチャンス生み出そうとしてます。。。

ピロリ菌を飲み込んで、ノーベル賞にたどり着いた科学者

胃潰瘍や胃炎は、ピロリ菌が原因だ!と主張した研究員マーシャルだったが。

ピロリ菌が発見された当時「慢性胃炎や胃潰瘍はストレスだけが原因である」という説が主流で、疑いの目を持たれた

マーシャルの仮説は、他の科学者や医師たちに冷笑された…。

弟子のマーシャルが、ピロリ菌が十二指腸潰瘍や胃潰瘍の発生に関係していることを検証するために、ピロリ菌の培養液を飲み込んだ

すると見事、急性胃炎を発症。自分の胃の炎症部分からピロリ菌を取り出した結果、培養していたものと同じ遺伝子型だった

このあとも、立証されるまで長い時間がかかったのですが…。

胃潰瘍の原因がピロリ菌であることが認められ、2005年にノーベル生理学・医学賞を受賞したマーシャル博士。

しかし、マーシャルは夫人に黙って菌を飲み込んでいたため、「小さな子供がいるのよ」とのちに激怒された

ピロリ菌より恐ろしいのは、奥さんでした。。。

コレラ菌なんてないことを証明するために、飲んでみせた科学者

高い死亡率の伝染病コレラは、菌が原因で起こるのではないと主張した科学者は…。

衛生学者コッホは、結核は結核菌、コレラはコレラ菌に感染することで発症すると主張

まだこの頃は、細菌で病気が移るというのがわかっていませんでした。

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akashi2さん

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