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カラフルで奇抜な世界遺産の教会が有名な「チロエ島」の魅力について

チリのチロエ島は世界遺産の教会群があることで有名な島なのですが、その教会がちょっと独特だったり、世界遺産ということにあまりこだわっていない感じがして面白そうです。また、カラフルな鱗の家を眺めながらの散策や、安くておいしい魚介も魅力的な島のようです。

更新日: 2016年03月09日

CuteMonsterさん

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チリに「チロエ島」という島があります

チリの島ではフエゴ島に次いで広く、南米でも5番目に広い島。チロエ島とその周辺の小島で構成されるチロエ諸島の主島である。
人口は15万人ほど。

チロエ島はサンチアゴから南に1,100kmほど南に位置し、面積8,400k㎡は日本の四国の半分の大きさにあたる。

チロエ島はプエルトモンの南に位置する巨大な島と、その内海に広がる小さな島々から構成され、チリ本土とは違った独特の雰囲気を持つ土地です。

世界遺産の教会群があることで有名

全部の教会を見るにはレンタカーやバスを駆使しても何日かかかりそうです。
また、見に行っても開いていないことも多いようなので、有名どころだけを見学に行く人が多いようです。
http://www.mercadotour.jp/latina/lanchile/igleciachiloe.htm

この島には18世紀から19世紀にかけて作られた木造の教会が159棟も現存している。そのうち14棟が世界遺産に登録されている。

チロエ島にある数々の教会は世界的にも珍しい作りで内装が全て木造で出来ています。いつもみる教会とは違って新鮮。

欧州の文化と地元の先住民族の文化が混ざり合ったユニークな木造建築で「チロエ様式」とよばれています。

一番有名なのがこの教会。
他の教会は行かなくても、ここだけは行く人が多いようです。
外装はトタンに派手な色が塗られていて、ちょっと不思議な感じです。

カストロのサン・フランシスコ教会(※世界遺産登録)は真っ黄色でテーマパークのお城のよう!

教会内部は木造となっていて、入ってみるととても落ち着いてよかったという声が多かったです。

正直、外の作りはちゃっちぃトタンを黄色のペンキで塗ってるだけ
ただ、教会の中は別次元 外のトタンとは一変して木造建築
でやっぱ、日本人の僕らにとっては木造ってのは落ち着くつわけで
いい感じの音楽が流れてていままで見てきた教会の中で一番好きかも

ヨーロッパでみる豪華な作りより、木のぬくもりが感じられて今までみた教会の中でベスト1。と、教会を見終わって二人とも同じ意見でした♪
教会の中で流れている音楽もいつも聞くようなかたい曲ではなく、癒し系の曲が流れてるの。

写真はチョンチ教会の天井。
他にも、アルダチルド教会の天井にも一面に星が描かれています。

おお〜!!!なんか、テンション上がる♪
淡いイエローとブルーが可愛らしい外観。早速教会の中に突撃!
なんと、天井が星空になっていて、外観に負けじと中身もメルヘンチック!

こちらも世界遺産に登録されていますが、外観のインパクトが凄いです!

何この色合い‥。
この星とか誰が考えたの?描いた時誰も止めなかったの?奇抜すぎでしょ!!

教会だけでなく他の建物もカラフルでうろこ状の壁が可愛らしい♪

カラフルでうろこのような壁が特徴

このように、チロエ島の家は木造のものがほとんどで、壁は魚の鱗のようなのが特徴です。そして、色がカラフル。

雨が多いので水がしみこみにくいようにこうなっているようです。

チロエ島に建物に共通して見られるのはウロコ状の外壁。これは雨の多いこの島独特のチロエ建築様式。
板を重ね、雨が染み込みにくくなるように工夫されており、先住民が考え出した生活の知恵である。

木造の民家がカラフルでこの島に似合っている。民家の外壁や屋根をよく見ると、細かい木製の鱗や瓦状になっているのがわかる。

家の壁板がうろこの模様みたいで、よく見えると1軒1軒の形が違いますね

街をぶらぶらしていると、いたるところにかわいい壁面の家が。波型あり、丸型あり、どうしてこんなデザインチックな家を建てる文化が出来たのか不思議。

素朴ながら可愛らしいし、中には現代的にアレンジされたものもあって、『家を建てるならこんな外壁もいいな』と思った。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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