提供:小林製薬

知らなかった…!脂肪を燃やす「食べやせ」のコツ

脂肪を燃焼させる方法といえば、有酸素運動を思い浮かべますが、実は食べることでも内臓脂肪を燃焼させることができるんだとか。

更新日: 2016年06月30日

1039 お気に入り 1630894 view
お気に入り追加

肉を食べると脂肪が燃える…!?

ダイエットの敵と思われてきた肉、ここ最近の研究によれば、それは間違いだということが判明。

赤身肉には脂肪燃焼効果を高める「L-カルニチン」が多く含まれており、部位を選べば、ダイエットに嬉しい栄養素が摂取できる

赤身の濃い肉ほどいいそう。牛肉を買う時は、牛ももステーキ用、牛もも薄切り、豚肉なら、豚ヒレ肉を選びましょう。

肉を食べるとタンパク質がとれるため、自然と甘いモノの間食も減ってくるとか…

お酒にも新たな研究結果が…( ゚д゚)

最近の研究で「お酒を適度に飲む人は禁酒の人よりも痩せる傾向がある」という事が証明されている

心拍数が上がることで、脂肪燃焼を促すらしい。

日本酒を毎日2合程度飲む人は、飲まない人と比べて善玉コレステロール値が高いというデータがあります。

飲んでも太りにくいのは蒸留酒。カロリー低め、糖質量も少なめ。代表格はウイスキー・焼酎・ウォッカ・ジンなど。

また、カロリーが低くても人工甘味料が含まれているお酒も注意。「糖類オフ」は糖質が含まれている可能性があるので「糖質オフ」がおすすめ。

やっぱりビールは控えめが良いのかも。。

「深夜めし」も工夫次第で。

深夜めしの鉄則は、まず、サラダや漬物などの生野菜から食べること。どんなに腹ぺこでも「とりあえず野菜!」といこう。

生野菜には、やせ体質のために大切な“酵素”が含まれているとか。

キャベツなど、食物繊維には脂肪分を吸着させ、排泄する働きがあるので、内臓脂肪が溜まりにくくなる

満腹感も得やすいので、遅くなる時はメニューに入れる。

体が温まるおでんは夜食に最適。食物繊維が多い大根などの具とともに、たんぱく質がとれる具も選ぶのがやせテク。

気持ちをグッと抑えて、なんとなく「重くないもの」をチョイス。

ポイントは「脂肪を燃やす」食べ方

大切なのは、カロリーを抑えることではなく、カロリー(エネルギー)を燃やせるような栄養を摂ること。

これを知っているだけで自然と健康な食事に向かうようになる。

脂肪を減少させる方法といえば、有酸素運動が真っ先に思い浮かびますが、特定の食品を食べることでも内臓脂肪を減少させることができるのです。

飲み会など食べ過ぎた翌日には意識的に体を動かし、消費カロリーを増やして脂肪の蓄積を防ぎましょう。

もちろんある程度の意識は必要です。

小林製薬の「ナイシトール」
運動や食事のダイエットと併用して使う人も多いらしい。

体に脂肪がつきすぎた、いわゆる脂肪太りで、脂肪がたまりやすい方、便秘がちな方に適した薬

200種類を超える漢方薬から厳選した「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」がじっくりとおなかの内側に働きかける

ナイシトールに加え、摂取カロリーを抑え、運動することで健やかな体に近づく。

1