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ひとりぼっちを笑うな…蛭子さんの生き方が共感を呼んでいる

蛭子さんのムレない生き方が共感を呼んでいます。自らの生き方や考え方を綴った本もベストセラーに。

更新日: 2016年02月09日

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▼出版した本がベストセラーになり話題

平成26年8月に出版した著書「ひとりぼっちを笑うな」(角川新書)は16刷、9万7千部のベストセラーとなり、今も売れ続けている〉

本当は本を書くこと自体乗り気ではなかったそうですが、当時LINEのやり取りがきっかけで殺された女の子のニュースを見てなぜこんなことで殺されなきゃいけないんだろうと思い、ひとりでいることの良さを知ってもらえたらと書くことを決めたそうです。

出版後には、有吉弘行さんをはじめ数々の著名人、そして、70を超すマスメディアに取り上げられた。

“1人でいるのが好きなのは、自分の時間を自由に楽しみたいと思っているから。友達を誘えば、もしかしたらその人の自由や時間を奪うことになるかもしれない。” / “蛭子さん、自由でいるために「ひとり」を選ぶ…著書「ひとりぼっちを笑うな…” htn.to/NuHeGZe

蛭子さんにとって漫画家は天職だったのですね。 ~蛭子さん、自由でいるために「ひとり」を選ぶ…著書「ひとりぼっちを笑うな」はベストセラーに(産経新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160208-… #Yahooニュース

群れるからしんどいようなこともある。そしてそれは群れることをよしとする人も本当はわかってるんだけど、周りにいかに流されてるのか?を実感できると思います。かなり人生のためになる本です。

▼本の中には共感できる文章が盛り沢山

もちろん、いつもポツンとひとりでいる、僕も含めた内向的な人たちを笑うことは、とても愚かなこと。ただ、それ以上に大事なことがあると思うんです。それは、ひとりぼっちでいることをけっして笑うことなく、そんな自分を微笑みながらいつでも受け止めてくれる人を見つけること。

僕と同じように周囲の人たちから誤解され、群れから離れてしまう人たちに、自信や勇気を持ってもらいたい。他人のことは尊重するべきだけど、他人の目は気にする必要はない。

この世に生まれて一番の喜びは、自分の考えていることを実現すること。

シンプルだけど深いですね

蛭子さんの『ひとりぼっちを笑うな』激烈に読みたいな

蛭子能収さんの考え方、うちの両親の美学というか哲学に近いな〜特別な事を言ってるように感じない。自由とは身勝手なことじゃなく相手の自由も尊重することだと身をもって教えられて育った。iza.ne.jp/smp/kiji/enter…

読んでみたいです。 でも、著者の蛭子能収さんってご結婚もしているし、実は ものすごいお金持ちだ、と伊集院光氏が言っていたそうですけどね。 「人のこと気にしない」っていう生き方は、日本人にとって学ぶところ多いでしょうね。(^^ twitter.com/Drkei_japan/st…

蛭子さんは畜生というかある意味1番人間らしい生き方してるんだよなぁ

▼一度聴いたら忘れられない蛭子伝説

みうらじゅんが蛭子と対談する時に、楽屋で蛭子の手帳を勝手に読んだ。当日のスケジュール欄に『つまらない人と対談』と書いてあった。

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は旅番組という名目だが、蛭子さんは食事の時に現地の名物料理ではなく揚げ物やオムライス、カレーライスと好物しか食べない

出発時刻を調べてくれたバス営業所の受付の人を「一生忘れない」と言いながら、その人の名前を5分で忘れる。

知人の葬式で「参列者が神妙な顔をしている」ことがおかしくて笑い、会葬者をあ然とさせ、
連れだされた。

自営業の商店で蛭子さんが聞いた言葉「こんな店で食っていけるのか」

3子の父親であるが子供に興味がなく「子供は好きではない」「子供と二人きりになると気まずい」「子供の成長に興味がない」と公言

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しっぽぷりんさん

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