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末恐ろしい…!「論文」で世界を席巻するスーパー高校生たち

みんな優秀すぎる。。

更新日: 2016年02月11日

TORADHIさん

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「福島の被曝量、国内外で差はない」

2月8日には、日本外国特派員協会での会見が開かれた

福島市の高校生の研究論文が11月の英科学誌に掲載されるという、全国的にも珍しい偉業を成し遂げた

英科学誌とは「ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション」

【ざっくりいうと・・・】
福島県の高校生と、他県、他国の高校生約200人の外部被曝線量を2014年6月〜12月の期間中に比較したところ、差はごくわずかだった

論文を執筆した福島高スーパーサイエンス部のメンバーら

オンライン版は無料で公開されており、全世界で3万ダウンロードを超えている

【きっかけは・・・】
福島には人が住めないなどと思い込む海外の人らの誤解を解消しようと始まった

「広範囲で多人数の個人線量を同じ装置で測定、比較した研究は例がなく画期的だ」と評価し、「福島が外部被曝が特に高いわけではないことを知ってほしい」と呼びかけている

JK2人がファインディング・ニモの謎を解明!

ニモのモデルとなったお魚「カクレクマノミ」の謎について

海水魚「カクレクマノミ」に関する謎を解明した愛媛県の高校生の研究が、国際的な科学コンテストで認められる快挙を昨年5月に達成

【ざっくりいうと・・・】
クマノミがイソギンチャクの毒針に刺されない要因(クマノミの体の粘液にマグネシウムイオンが多く含まれるため)を発見した

これまでクマノミとイソギンチャクが共生するのは謎だったみたい

【きっかけは・・・】
長浜高校にある全国で唯一の「水族館部」。約150種約2000匹を飼育、毎月一般公開もして、研究活動も盛んだった

そこで先輩が挑んでいた『クマノミとイソギンチャク共生の謎』に続いた

2人の活躍はメディアに何度も取り上げられ、水族館部の知名度も急上昇。昨年8月の一般公開にはこれまでで最高の777人が訪れた

受賞した重松さんは「世界で認められたことを実感した」
山本さんは「次の研究に生かしたい」と意欲を燃やす

リケジョ高校生が、世界初の発見!

早稲田大学本庄高等学院の生徒らの研究グループの論文が昨年11月、国際的植物専門誌に掲載された

国際的な植物専門誌『Flora』に掲載される

【ざっくりいうと・・・】
蚕(カイコ)が食べる「一ノ瀬クワ」の葉の中から、ガラスの鉱物質「プラントオパール」を世界で初めて発見

数千枚の葉を観察してきたそう

こちらが桑の葉から見つかった「プラント・オパール」

この発見により、植物が根から吸収した物質の循環を知ることができ、植物成長のメカニズム解明につながることが期待されている

早稲田大学本庄高等学院はスーパーサイエンスハイスクールとして文部科学省に指定されるほどの学校

【きっかけは・・・】
本庄高等学院は、かつて養蚕業が盛んだった埼玉県北部にあることから、2010年より学校内に自生する「一ノ瀬クワ」を対象に研究を開始

発見した高校生たちは「偶然の産物だったが、素朴な探究心に乗せられてここまで来られた」と達成感に溢れている

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TORADHIさん



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