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「テレビの電波止められる」大臣の衝撃発言にネット騒然

そんな歴史があったのか…。

更新日: 2016年02月10日

Ironyucさん

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高市氏「テレビ局の電波を停止する可能性はある」

「私が在任中に(命令を)出すとは思えないが、事実に照らして、その時の総務相が判断する」

そりゃあ政府の都合でテレビ止められたら、たまったもんじゃないよ…。

ホント怖い世の中になってきたよな… 高市総務相、電波停止に言及 公平欠ける放送に「判断」:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASJ28…

なんつーか、メディアも信用ならないが、政府がそれを言い出すとなあ。 / 他244コメント b.hatena.ne.jp/entry/this.kij… “総務相、電波停止の可能性に言及 - 共同通信 47NEWS” htn.to/rnpxZs

総務相「どんなに極端なことをしても、それに対して何の対応もしないということを、ここでお約束するわけにはまいりません」

質問者が、「この法律に違反しても処罰されることはないんですね?」と確認してきての発言。

「総務相、電波停止の可能性に言及」とは実際にどんな言及なのか?(国会文字起こし) - Togetterまとめ togetter.com/li/935987 報道の印象と違い、「もし法に触れたら法に則り処罰します」ってだけの答弁か。これ、「反応したら負け」の案件じゃない?

確かにそれは、「可能性がある」って言うしか。。

だけど、この発言の大事なポイントはそこじゃなかった。

放送法は、「政治的に公平であること」「報道は事実をまげないですること」などを義務として定めています。

同時に、番組編集についての通則として、何人からも干渉・規律されない(第3条)とある。

「放送法が倫理規範であるということは、ほとんどの法律学者が認めている」

放送法第4条に定める「放送番組の政治的公平」などは、あくまで放送局の自主自律によって判断されるものであり、放送法第3条「放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」は、その判断への政党の一切の関与・干渉を禁止しているのです。

クローズアップ現代に対して政府が直接指導をしたときも、こう発言してた。

放送法の規定は「単なる倫理規範ではなく、法規範性を有する」などとして行政指導は適切だったと反論

「政治的に公平」を、誰が決めるのか。

政治家が判断するとしたら、政権交代のたびに「公平」の基準は変化し、テレビ局は政治的なスタンスを修正することになる

御用聞きのような態度はそれこそ「他律」になってしまうけれどそうすると今度は1条の「自律」に違反することになってしまう

総務相、電波停止の可能性に言及 - 政治的公平性で | ow.ly/Y4b7L 政治的公平性を政治側から言ったらダメでしょ。政治、報道と別の第三者機関の判断やそれを含めおかしいと大多数の国民から声が上がってからでないと権力側の口封じに歯止めが効かない。

@rinnrinn7 放送の「政治的な公平性」を時の政権が審査して、果たしてその審査に「公平性」が担保されるのか? …という問題があるから実際に発動されることはないだろう。まぁ、BPOみたいな第三者機関を作って、そこの審査結果を丸呑みにするような形にすればあるいは…。>

政府が「法的規範」だと言い始めたのは、最近。

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Ironyucさん

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