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最近、中国人の『爆買い』が大きく変化してるらしい

中国人と言えば「爆買い」、爆買いと言えば「中国人」と誰もが疑わないイメージが最近大きく変化しているという。

更新日: 2016年02月10日

futoshi111さん

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◆中国人の「爆買い」が近年変わりつつある

去年、日本を訪れた外国人観光客は、日本政府観光局の統計ではおよそ1973万人、このうち中国人は4分の1の約499万人と、前の年の2倍に増えました。春節の時期には特に来日する人が増え、2月は前の年に比べて2.6倍

日本を訪れる中国人の旅行者も大勢いますが、「爆買い」の形は進化し続けています

渋谷センター街に全部中国語のクレカ広告が出てた。春節に合わせてなんだろうけど、日本人向けじゃなく旅行に来た中国人に向けた広告を渋谷のど真ん中に置くっていう。 時代を感じたわ。 pic.twitter.com/ETyrv0gsFk

やけに中国人っぽいのが多いと思ったら春節か・・・

◆電化製品はもう買いつくした⁉

これまで、電化製品などを「爆買い」する姿が多くみられましたが、日本のファッションなど関心はより幅広い分野に移っている

「爆買いのピークはすぎたのでは」と打ち明ける。同社の海外仕様の炊飯器や電気ケトルの売り上げは27年6月ごろまでは前年の約3倍のペースで売れたが、それ以降はほぼ前年並みに落ち着いて推移

象印マホービンの担当者

去年人気だった「温水洗浄便座」はほしいものの上位10に、ランクインしませんでした

調査会社「ホットリンク」による調査:https://www.hottolink.co.jp/

◆高級品を買うばかりじゃなくなった

2010年頃の中国人旅行客といえば、ツアーでやってきた地方の成り金や企業幹部とその家族が多く、年齢は40代から50代が中心。日本ではまず見ない、孔雀のようにごてごてと着飾った姿が印象的だった

高級品よりも、化粧品やウイスキーなど、日常の暮らしを豊かにするようなものを選ぶ客が増えているようだ

西武池袋本店、販売促進部の持谷崇也部長・談

◆いわゆる「日常品」が上位に

SNSへの書き込みなどから中国人観光客の動向を探ってみると、日本のファッションや健康食品を買い求めたいという人が増えている

去年7位だった「服飾」が3位に、去年8位だった「健康食品・サプリメント」が5位でした。また文房具やおもちゃなどが上位

前出の「ホットリンク」による調査

花王(4452.T)でも、15年の化粧品の免税売上高が160億円と前年の70億円から倍増

意外なものとしては「プラモデル」も。「機動戦士ガンダム」シリーズは中国でも人気が高く、プラモデルも需要はあるが、中国では正規品は日本の約5倍と価格が高い

銀座は、本来ならばもっとも個人旅行にマッチするはずだが、中国人個人旅行客の話を聞くと「中国人が多すぎてつまらない」「どこもかしこも中国語ばかりでなえる」「東京旅行に行く中国人はみんな銀座に行っている。もっと別の場所に行きたい」

浅草にある「お好み焼き」の店。旧暦の正月にあたる「春節」を迎えた8日。訪れていたのは・・・「おいしい!」(中国からの観光客)こちらのお店、去年から中国人観光客が増えはじめ、今年の春節に向けてホームページをリニューアル

◆彼らの目当ては「モノ」から「コト」へ

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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