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渡辺謙が胃がん手術に成功…早期発見は杏と南果歩のおかげだった

胃がんを早期発見していた渡辺謙。無事手術は成功したようです。この発見には杏と南果歩の助けがあったようです。無事に快復することを祈ります。

更新日: 2016年02月09日

CloverSさん

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◆渡辺謙が胃がん手術を受け成功

9日、所属事務所がマスコミ各社にファクスで発表し、渡辺も直筆のメッセージを寄せた。

◆日本は世界からみても胃がんの発生頻度が高い

日本は世界でも胃がんの発生頻度が高い国で、早期発見などの要因により胃がんの死亡率は低下傾向にあるものの、未だに年間5万人以上の日本人が胃がんで死亡しています。

胃がんは、胃の壁の最も内側にある粘膜内の細胞が、何らかの原因でがん細胞になって無秩序に増殖を繰り返すことで生じます。

がん細胞が、粘膜または粘膜下層までにとどまっているものを「早期胃がん」といい、筋層より深く達したものを「進行胃がん」といいます。

◆しかし、胃がんの早期発見や治癒率は改善傾向にある

胃がんは日本では、肺がんについで2番目に多い癌です。この胃がんの初期は、初期症状がわかりにくく、早期の発見が難しい癌(がん)とも言われております。

日本は、世界的にみても早期発見の技術や手術成績が優れており、近年の有効な抗がん薬の開発も相まって胃がんの治癒率は明らかに改善しています。

治癒率も早期発見であれば95%とすばらしい実績を残しています。

◆渡辺謙は人間ドックを受信して早期発見できた

渡辺謙の自筆コメントによると、人間ドックを受診したところ、早期の胃がんであることが分かったという。

早期発見について渡辺は、「この段階での発見は奇跡、点検は大事ですわ」と安堵(あんど)した様子。

「二月は療養に切り替えて少し遅れてNYに入ることになりそうです。ご心配かけますが、お待ち下さい」とした。

◆舞台の出演が予定されていたが延期となっている

3月1日から4月17日まで再出演する予定だった米ニューヨークでブロードウェーミュージカル「王様と私」には、体調が戻り次第、出演する予定。

渡辺さんは「無理は禁物ではありますが、舞台に向けて鋭意準備を重ねております。公演のスタートが少々延びますことご理解頂けたら幸いです」とコメント

◆今回の早期発見は、杏と南果歩のおかげと感謝している

自身のツイッターでも、「いやぁ驚きました。妻が行ってと勧めた人間ドックで癌発見。かなり早期なので早々に手術しました」

検査を勧めたのが妻の南果歩(52)で、受診先を紹介したのが長女の杏(29)だったことを明かして、2人に感謝した。

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CloverSさん



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