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伝説のプレゼン場面なし?映画スティーブ・ジョブズが斬新過ぎる!

映画「スティーブ・ジョブズ」が公開されます。ジョブズを取り扱った映画は以前にもありましたが、今回が注目なのはジョブスの代名詞ともいえるプレゼン自体ではなく、その舞台裏に迫っている点。マイケルファスベンダーやケイトウィンスレットの熱演で、アカデミー賞にもノミネート!

更新日: 2016年02月11日

take0518さん

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■映画「スティーブ・ジョブズ」公開されます!

1984年のMacintosh、88年のNeXT Cube、98年のiMacというジョブズの人生の中で最も波乱に満ちていた時期に行なわれた3つの新作発表会にスポットを当て、人々を魅了した伝説のプレゼンテーションの舞台裏を通し、信念を貫き通そうとする姿や、卓越したビジネスセンスを浮かび上がらせていく。

さらに娘リサとの確執と和解といったエピソードも盛り込み、ジョブズの素顔を浮き彫りにする。

アップル社の共同設立者であり、デジタルテクノロジーの常識を変えた世界で最も有名なカリスマ、スティーブ・ジョブズの生き様の全てが詰まったハイクオリティな人間ドラマ『スティーブ・ジョブズ』が、2月12日(金)より公開される。

ジョブズ氏をマイケル・ファスベンダー、ウォズニアック氏を「50/50 フィフティ・フィフティ」(11)のセス・ローゲンが演じている。

■原案はベストセラーの伝記本です

取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の決定版評伝。全世界同時発売!

未来を創った、今世紀を代表する経営者スティーブ・ジョブズのすべてを描き切った文字どおり、最初で最後の一冊!!

本書を読まずして、アップルもITも経営も、そして、未来も語ることはできない。

アップル創設の経緯から、iPhone iPadの誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。

原案はジョブズ本人、家族、関係者への約3年にわたるインタビュー等を基に執筆された唯一無二の記録本であり、ジョブズ自身が伝記作家ウォルター・アイザックソンに頼み込んで完成し、日本でも上下巻合わせ100万部を越えるベストセラーとなっている同名著作。

伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで、ジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類書を圧倒する内容。

■監督はあのダニー・ボイル!

このインパクトはすごかった。続編が企画されています。

その後、少し低迷期もありつつ、スラムドッグ$ミリオネアで大復活。その後はコンスタントに良作を取り続けています。

「スラムドッグ$ミリオネア」(2008年)でアカデミー賞の作品賞、監督賞など8部門を受賞したダニー・ボイル監督の最新作「スティーブ・ジョブズ」

ダニー・ボイル監督がメガホンを取った映画『28日後…』の第3弾となる続編企画が具体的に進行中であることが明らかになった。1作目の脚本を手掛けたアレックス・ガーランドがIGNに明かしたもので、現在ボイル監督と製作を務めるアンドリュー・マクドナルドとの間で、話し合いがもたれているという。

映画『トレインスポッティング』の続編製作が始動していることが明らかになった。監督は1作目同様ダニー・ボイルが担当、主要キャストのユアン・マクレガー、ロバート・カーライル、ジョニー・リー・ミラー、ユエン・ブレムナーらも再び集結。

■脚本はアーロン・ソーキン。ここ、大事です。

ザ・ホワイトハウスにしろ、ソーシャル・ネットワークにしろ、セリフメイン。

今回も膨大なセリフ量があるということで、字幕なしではきついですね。

自作舞台劇「ア・フュー・グッドメン」を自ら脚色しハリウッドデビューする。

『ザ・ホワイトハウス』はソーキンが携わった第4シーズンにまでにプライムタイム・エミー賞ドラマ部門作品賞を4年連続で受賞した。

10年の「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー賞脚色賞に輝いたソーキンは、「マネーボール」や、テレビシリーズ「ザ・ホワイト・ハウス」「ニュースルーム」の脚本家としても知られる

■主演はマイケル・ファスベンダー。激アツですね。

とにかく役にのめりこむ俳優さん。

『それでも夜は明ける』での怪演は凄かった。一方、X-MENという大作にも出演。渋くてイケメンで演技が上手いという鉄板の俳優。

伝記映画にありがちな“モノマネ演技”ではなく、内面に秘めた知性と野心をあぶり出す人間味あふれる名演を披露し、見事第88回アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた。娘との確執と和解を通し、“父としてのジョブズ”という一面も垣間見せたファスベンダーの演技に対する評価は高い。

ファスベンダーは、自らが演じたジョブズについて「他の者に見えないことが彼には見えたんだ。世界を変えた者は多いが、彼の動機は金じゃない。革新そのものだった」と話し、深く考えてから一言「すばらしい男だよ」とつぶやく。

■物語はジョブズの3つの新作発表会を元に展開します。

テンポの良い演出が予想されます。

ざっくりと3つの新作発表会に焦点を合わせているのが潔いです。ジョブズ関係の書籍はベストセラーが多いので、切り口を変える必要がありました。

パソコンか携帯電話さえあれば、指1本動かすだけで、いつでもどこでも世界中とつながることができる。現代では当たり前のライフスタイルも、この男がいなければ、きっとまだ実現していなかった。

ウォルター・アイザックソンの伝記作品を原案に、「Macintosh」のほか、88年の「NeXT Cube」、98年の「iMac」という、ジョブズの人生の中で最も波乱に満ちていた時期の3つの新作発表会にスポットを当てる。

まさに「伝えやすい」構成です。

ただの伝記映画だと、既に同名で公開されたものがありますから、差別化をはかりましたね。

カーマイン・ガロは『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』をまとめるにあたって、「ジョブズが好んで行うプレゼンテーションのメタファー、3幕構成の演劇という形をとった」。この映画の構成もそれに倣っているといえる。

映画は、周囲から理解されなくても未来を夢見て新アイテムを生み出し、周囲の人々と衝突しても自分のやり方を絶対に曲げないジョブズと、彼に正面から反発する者、何とか説得しようとする者、脅えて逃げ出す者、そんな光景を何も言わずにただ見つめているだけの者たちの姿を容赦なく描きだしていく。

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take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。

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