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E-girls石井杏奈がブルーリボン賞を受賞するまでの女優になってた

「E-girls」のメンバーとして活躍している石井杏奈がブルーリボン賞を受賞しました。新人賞では広瀬すず、島崎遥香らを抑えての受賞となりました。

更新日: 2016年02月10日

CloverSさん

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◆「E-girls」のメンバーとして活躍している石井杏奈

小6でEXILEのツアーにサポートダンサーとして参加する。12年からE-girlsのメンバーとして活動。

最近はその活躍はダンサーとしてではなく女優としての活動も広がりマルチな才能を生かし始めている

グループの“芝居担当”としての立場を自任しており、「映画やドラマに出ることは、E―girlsを知ってもらうきっかけになる」

◆石井杏奈がブルーリボン賞の新人賞を受賞

受賞者の原田眞人監督、橋口亮輔監督、大泉洋、有村架純、本木雅弘、吉田羊、石井杏奈ほかが登壇

スパンコールが散りばめられた淡いピンクドレスを纏い壇上に上がると、会場に詰めかけたファンからは「安奈ちゃ〜ん」と歓声もあがった。

◆ブルーリボン賞は日本国内で最も権威のある映画賞の一つ

ブルーリボン賞は、在京スポーツ新聞7社の映画担当記者で構成される東京映画記者会が制定する映画賞。

キネマ旬報賞や毎日映画コンクールなどと並ぶ、日本国内で最も権威のある映画賞の一つ。

加盟各社の合資と映画会社からの賛助金によって運営され、作品賞・個人賞計8部門の賞を毎年1月に発表、2月に授賞式が行われる

◆「ソロモンの偽証」と「ガールズ・ステップ」が評価された

「ソロモンの偽証 前篇・事件」(2015年3月公開)「ソロモンの偽証 後篇・裁判」(同年4月公開)でのいじめられっ子の怪演

E-girlsの中でも初めて映画主演を務めた「ガールズ・ステップ」(同年9月公開)の演技が光り新人賞を射止めた

◆E-girlsと女優の両立は大変でも、うれしいことがたくさん

「ヒロさんや事務所のみなさん、E―girlsのみんな、家族が喜ぶ姿を見て本当に幸せだなと思います」とあいさつ。

E-girlsのメンバーとして活動する中での受賞に「賞を取ることが、自分の夢だったので幸せです」と話した。

女優とグループの両立については「大変なときもあるけど、ベスト盤を出せたり、ブルーリボン賞を取ることができて、うれしいことがたくさんあります」と瞳を輝かせた。

◆受賞を聞いたときは高揚し、メンバーにも感謝した

石井は新人賞の一報を受け、「両親が泣きそうな、うれしそうな何とも言えない表情で喜んでくれた」。涙が込み上げたという。

「受賞を聞いた瞬間は鳥肌が立って声を上げました。女優として一歩を踏み出せた気がします」と高揚した。

撮影とスケジュールが重なり、2014年夏のアリーナツアーは欠席した。快く送り出してくれたメンバーに「E-girlsという帰る場所があるし、応援してくれたので…」と感謝。

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CloverSさん



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