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海外旅行のチャンス到来!…国際線「燃油サーチャージ」6年半ぶりにゼロになる

全日本空輸と日本航空は4月1日発券分から日本発の旅客を対象とした燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を6年半ぶりにゼロにする。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月10日

isaaccさん

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○国際線「燃油サーチャージ」 ゼロに

全日本空輸と日本航空は4月1日発券分から日本発の旅客を対象とした燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を6年半ぶりにゼロにする。

原油安でジェット燃料の価格が下がっていることから、2009年9月以来、約6年半ぶりにゼロになります。

えええー4月から燃油サーチャージ 無料ーーー?!?!

○燃油サーチャージとは?

燃油サーチャージとは、燃料とする油(灯油、軽油、重油など)の価格に追随する、運賃とは別建てで徴収される料金のこと。

「燃油サーチャージ」は、航空機の燃料価格に応じて国際線の通常の運賃に加算される特別運賃で、2か月ごとに見直されています。

燃油サーチャージは燃料の価格変動に応じ、航空会社が運賃に上乗せして請求している。

○海外渡航の負担が軽減される

現在は、片道あたり北米や欧州路線で7000円、中国路線で1500円が課せられている。

両社が運航する国際線の全路線が対象で、欧米路線の場合は現行よりも往復で1万4千円の負担減となる。

旅行者にとっては円安で割高に感じていた海外渡航の負担が軽減されることになる。

○このニュースについてネットでも歓喜の声

4月から燃油サーチャージ代金がなくなるとのニュースをちら聞きしたんだけど、これってめっちゃお得よね。

燃油サーチャージがゼロなんて世界に生きられるなんて!

ANAが4月から燃油サーチャージなくすらしいけど、GWはかなり旅行者で盛り上がりそうだね。 俺も久々に飛行機乗ってどこか行くかなぁ…

○燃油サーチャージについて不満の声が強かった

「燃油サーチャージが高い」という不満があるけど,消費者的には「チケット代だけで済むと思ったらサーチャージもかかるの?!」という価格が2つ存在することへのがっかり感な気がする.

1番燃油サーチャージが高い時期にタイに凄く行っていた バンコクまで4万くらいしたかも。あれが無料になるなんて

○海外旅行のチャンス!

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