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三県でも特色に差が出た!北陸のご当地バレンタイン「チョコ」

北陸新幹線が開通してもうじき一年。その一歩手前、バレンタインデーにあわせ、北陸三県のご当地なバレンタインチョコを探してみましたが、各県それぞれ「色」が出る結果となりました。

更新日: 2016年02月10日

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☆ちょっと上品でお高い石川県

・日本酒でチョコレートボンボン

中村酒造(金沢市)と洋菓子製造販売大手のゴンチャロフ製菓(神戸市)と連携

厳選した最上級の神子原米のみを100%使用してつくられた「客人(まれびと)」を使用。

液体シロップに加工した「客人」をチョコで包んであり、コメのうまみが伝わる上品な後味が特徴となる。

石川県羽咋市の市長により、ローマ法王に献上されている。

羽咋市の米をブランディングするため、田んぼのある神子原(みこはら)という地元の地名から“神の子キリスト”という連想をつなげ、ローマ法王へ米を献上している。

お酒だけではなくお米もローマ法王に献上。

・高級ブドウ「ルビーロマン」を使用したチョコも

洋菓子工房「ぶどうの木」が製造。

2015年7月には、初競りにかけられた1房がこれまでで最も高額の100万円で競り落とされている。

☆庶民的で芸術的な富山県

・あられをチョコでコーティング

・見た目チョコでも実はカマボコ

富山県のかまぼこ屋、あちこちで作られている。
スィートではないかもしれないが…

この芸術品もカマボコで出来ています。

宴の後にかまぼこを切り分け、隣近所におすそわけする習慣は富山特有の文化。

この心温まる風習が細工蒲鉾を育てて来たのかもしれません。

☆独自路線を行く福井県

・ワークショップにて昔の鏡をチョコで制作

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blueblueluckyさん

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