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本を読んでも身につかない人に贈りたい読書法の本

新社会人の方にも、オススメ!

更新日: 2016年02月17日

loadtypeさん

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読書より情報収集、速読より多読しろ

とにかくたくさんの本に目を通して、大事なとこだけ抜き出して読んで行く。

読書時間をジャンル毎に配分する

最初にどんな自分になりたいかに合わせて、読書する本を配分していく。

①基礎となる本(自分が直接関わる分野の名著、古典)②応用本(実例・事実が描かれた本)③趣味・娯楽本④自分とまったく関係のない本

ビジネス系は必要なところだけピックアップ。基礎ができていれば、応用はつまみ読みで十分

逆に1冊のノートに1行でも記録していく

読了したら、角を折ってあるページだけを読み返す。「あらためて、いいな」と思ったところだけ、ページの下の角を折っておく

本に書かれている内容の「抜き書き」と「自分の感想」をノートに記す

二度折ったページから、書き抜くなど。

ルールを決めて読んでいく

そこで得られた情報から、役立ちそうな記述がどの章に記載されているかのあたりをつけ、その章を端から文字を追って読んでいく

本を読むこと自体が苦手な人は、このテクニック

100冊以上の書名が具体的に挙げられていて、ブックガイドとしても使える

頭に叩き込みたいのなら、7回読む

私は30回(1ヶ月)。ほぼ0知識から初め、英文法書の文法を使用した簡単な英作文や英会話をこなせるまでに成長した

回数はまちまちでも、何度も読み返すのが大事みたい。

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loadtypeさん



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